糖と油を上手に摂って10歳若返る!【主治医が見つかる診療所】認知症・心筋梗塞・脳梗塞予防&アンチエイジング

4月17日放送のテレビ東京『主治医が見つかる診療所』より、10歳若返るプロジェクト!糖と油を上手に摂って若がえる方法を大特集!

関連記事★
春に注意!足のむくみ【スッキリ!!】自宅で出来る予防法&最新医療
血管を元気にして10歳若返る!【主治医が見つかる診療所】ゴースト血管って何!?

■目次


 ▶老化を招く!”糖化”って何?
 ▶糖化を招く食事の仕方
 ▶すぐに出来る糖化の簡単防止法
 ▶話題の油”オメガ3”って何?
 ▶オメガ3の正しい摂り方
 ▶最強の老化防止オイル”ギー”


スポンサーリンク










■老化を招く!”糖化”って何?


最近の研究で、糖の摂り方を間違えてしまうと”糖化”という現象が起き、老化を早めてしまうことが分かってきたそうです。

糖を摂取すると通常は筋肉や脳のエネルギー源になります。ですが、摂りすぎてしまうと体の中にあるタンパク質とくっついて、老化の原因であるAGE(終末糖化産物)を作り出してしまうのです。

糖化をすると、肌の黄ばみやくすみの原因になってしまい、5~10歳老けて見えると言われているそうです。

またAGEが骨にたまるともろくなってしまい、骨粗しょう症のリスクが増えてったり、血管の中で増えると動脈硬化を進行させてしまうこともあるとのこと。
2017-04-17 20.44.42.jpg

また狭くなった血管が何らかの原因で詰まってしまえば、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも…!

つまり糖化は老化であり、万病のもとなんですね。

糖化が進む原因として、甘いものの摂りすぎ、飲酒・喫煙・睡眠不足が挙げられるそうです。

規則正しい生活と休養を心がけることが大切とのこと。


目次にもどる


■糖化を招く食事の仕方


■重ね食べ
重ね食べとは、お好み焼き+ごはん、うどん+ご飯など、一度の食事で2種類以上の炭水化物を摂取すること。メタボに繋がる要注意な食習慣です。


■飲酒
アルコールが肝臓で分解されるときに中性脂肪の合成を進める物質が出来てしまいます。そのため糖の含まれていないウイスキーや焼酎などであっても中性脂肪の原因となり得るとのこと。


■早食い
早食いをすると血糖値が一気に上がり、また下がります。これは糖化を起こすひとつの原因です。

目次にもどる

こちらもオススメ★
毛細血管を鍛えて春の肌トラブル撃退!【世界一受けたい授業】美肌のためのトレーニング3つ!
老化の原因!ゴースト血管特集【グッドモーニング】毛細血管を増やす方法とは?
高血圧に朗報!注射一回で効果が数年の「高血圧ワクチン」って?

■すぐに出来る糖化の簡単防止法


■血糖値を上げない工夫をする
糖化の原因となりうるい血糖値の急上昇を防ぐために、食べる糖の量を制限することは大切ですが、その他にも食事の前にサラダを食べることも良いとされています。

さらに最近では炭水化物はタンパク質や野菜と一緒に食べることによっても血糖値が上がりにくいことが分かったそうです。

うどんは卵や生野菜を乗せたり、ご飯は単品よりも牛丼にするなど効果的とのこと。

2017-04-18 05.20.49.jpg


■糖化を抑える食品を摂る
ゴボウ・サニーレタス・春菊などの野菜、ドクダミ茶・柿の葉茶・ルイボスティーなどの健康茶、カルダモン・ローズマリーなどの香辛料などが有名です。

さらに近年ではヨーグルトの上澄み(乳清)に糖の糖化反応を抑える効果があると言われています。研究段階のようですが、乳酸菌が糖化防止に何らかの影響を与えてるのではないかとのこと。

また水溶性食物繊維(キノコや納豆、海藻など)+酢を一緒に摂るのも◎

さらに、野菜や果物の皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。そのため、粒の大きなものより粒の小さなものの方が老化予防に役立つとのこと。トマトよりミニトマト、ミカンよりもキンカンなど皮ごと食べられるものがオススメ!

目次にもどる


■話題の油”オメガ3”って何?


近年、体に良いとされる油として良く聞くのは、オリーブオイルやココナッツオイルなど植物性の油。

バターやラードなど常温で固形のものは、また植物性の常温で液体のものはです。油には大きく分けてオメガ3.オメガ6・オメガ9の3つの種類があり、これ等の種類をバランスよく摂ることが大切と言われています。

2017-04-18 05.47.52.jpg

<オメガ3>
エゴマオイル、アマニオイル、青魚の油など

<オメガ6>
サラダ油、ごま油、コーン油など

<オメガ9>
オリーブオイル、菜種油、米油など

目次にもどる


■オメガ3の正しい摂り方


オメガ3は血管をしなやかにして心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果があると言われますが、最近の日本人は魚を摂る機会が減っており、オメガ3が不足しがちとのこと。

またオメガ3とオメガ6は体の中で作り出すことが出来ません。

そこで最近注目を集めているのがサチャインチオイル



エゴマオイル、アマニオイルなどオメガ3には独特な風味があるものが多いですが、サチャインチオイルにはそれがありません。

さらには、長時間の加熱に弱いという点までも克服した最強のオイルなのです。サチャインチオイルは180℃程度までならオメガ3はあまり減らないので、炒め料理にも使えて便利!

2017-04-18 06.21.01.jpg

サチャインチオイルレシピ①レンコンと人参のキンピラ
2017-04-18 06.24.18.jpg
①サチャインチオイルをフライパンにひいて、薄切りにしたレンコンと人参を炒める
②醤油とみりん・酢を加え炒め、仕上げに唐辛子と白ゴマをかければ出来上がり!


サチャインチオイルレシピ②鮭と野菜の味噌ホイル焼き
2017-04-18 06.25.41.jpg
①味噌とみりんにサチャインオイルを混ぜる
②生鮭に①をたっぷり塗る
③鮭と野菜をアルミホイルに包んで、グリル(中火)で約8分加熱すれば出来上がり

また納豆が嫌いな人はサチャインチオイルをかけて混ぜずに食べると、嫌な臭いがせずに食べやすくなるのでオススメとのこと。

サチャインチオイルは、1日小さじ1杯(約5g)程度で十分効果あります。ぜひ上手に摂取しましょう!

目次にもどる


■最強の老化防止オイル”ギー”


海外セレブも愛用している最強のアンチエイジング油と言われるのが”ギー”。



ギーは発酵無塩バターを煮詰めてタンパク質や水分などを除き、純粋な乳脂肪にしたものです。そのため普通のバターよりも酸化しにくく日持ちするのが特徴。

ギーは抗酸化作用が非常に強く、滋養をつけてくれるので老化予防&若返りに非常に効果的と注目されているそうです。

<ギーの作り方>
①無塩バターを鍋に入れ中火で加熱する
②全て溶けたら弱火にし、30分ほど加熱する(かき混ぜないこと)
※表面に浮いた泡をヘラで静かにずらしながら、焦げ付いていないか時々確認
③なべの底が見えるほど透明になったら、ザルにキッチンペーパーを敷いて濾す
④耐熱性の容器に入れて冷ませば出来上がり

常温で半年ほど保存出来るそうです。

コーヒーに混ぜたり、日常の炒め物、トーストに塗ったりして使いましょう。

目次にもどる

関連記事★
本当は怖い虫歯【グッドモーニング】虫歯で脳出血!?正しい歯磨き法とは
本当は怖い歯周病【グッドモーニング】最新の治療法と予防はこれだ!
国民の1割が患う過敏性腸症候群!自宅でできる緩和マッサージ

スポンサーリンク