【怒り新党】新3大・日本腕相撲協会が誇る3大スゴ腕有段者!


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12月21日放送のマツコ・有吉の怒り新党より、新3大・日本腕相撲協会が誇るスゴ腕有段者をご紹介します!

日本腕相撲協会とは発足から80年以上の歴史ある協会です。腕相撲とは、ひじを固定して闘うアームレスリングと違ってひじを自由に動かせるのが特徴。

その腕相撲の3大スゴ腕有段者は、この方々です!

■腕相撲七段 吉本 陽一(60)
強い男になりたい!の一心で小6で腕相撲を始め、49年。160センチと小柄な体系でなかなか芽が出なかったが、鍛え続けた結果、これまで幾度も勝利してきたという。

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そんな吉本氏の練習相手はいつも自分より大柄な相手。巧みな技を使って、相手に付け入る隙を与えません。

今年行われた全日本選手権では引き落とし極め、手首返しと技を駆使して優勝を勝ち取りました!


■腕相撲五段 伊藤 勝(56)
もともとはアームレスリングの選手、しかも始めたのは40歳の時。腕相撲にいたっては46歳で始めたという。そのため彼の強さの秘訣は技ではなく、筋肉のみ!筋トレに明け暮れる日々を過ごしているそうです。

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鋼の肉体を引っ提げて参加した日本選手権。ベスト4では何と16年前からアームレスリングの師匠であるという関谷選手と闘うことに。しかしそんな師匠をも力でねじ伏せ、見事優勝を果たしたのでした!


■腕相撲八段 望月 一(73)
腕相撲会の生きるレジェンド、73歳にして最高段を誇る望月氏。いまだ並の選手では相手にならないという。腕相撲の魅力に取りつかれ、48の奥義極めた、まさに生き字引なのです。本人は現役を退いたといいますが、大会に顔を出せば常にトップ選手たちがアドバイスを求めにやってきます。

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手の握り方に強さの秘密が…

親指を外側に出すのが一般的な握り方ですが、有段者は親指を挟むのが基本だという。その理由は「技が出しやすい、いろいろな攻撃のパターンが可能」だから。最強の握り方は一度相手に握らせてから人差し指を内側に入れる、こうすることでより相手の拳を包むことができ、動きを完全に抑え込めるという。

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いかがでしたか?技を駆使して強さを勝ち取る、腕自慢の奥深さを知っていただけたでしょうか。以上、新・3大・日本腕相撲協会が誇る3大スゴ腕有段者でした!

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