睡眠の新常識!【ソレダメ】不眠症チェック・寝つきを良くする・夜中に目が覚めたら、他

6月7日放送のテレビ東京『ソレダメ!』より、ぐっすり眠れる睡眠の新常識!

ベストセラー著書で作業療法士のの菅原洋平先生が教えてくれた睡眠の新常識をご紹介します。



■目次


 ▶あなたは不眠症!?簡単チェック
 ▶夜中に目が覚めた時は
 ▶昼間シャキッと過ごすには
 ▶寝つきを良くするには
 ▶夜お風呂に入る時は

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■あなたは不眠症!?簡単チェック


実は日本人の約3割が不眠症の疑いがあり、多くの人が睡眠の問題を抱えているのだそうです。

そんな不眠症の疑いをチェックする方法はこちら!

①机の角によく足をぶつける
②洗い物が溜まっている
③夜のお菓子を我慢できない
④「あれ?何しに来たんだっけ?」と思う
⑤アメをガリガリかじる


いかがでしたか?

このチェックが一つでも当てはまれば睡眠不足の可能性があるそうです。

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■夜中に目が覚めた時は


夜中に目が覚めた時は時計を見ないようにするのが◎!

目が覚めた時に時計を見ると、脳がこの時間に起きると記憶してしまいます。

それにより夜中に目覚めるのが習慣化してしまうのだそうです。

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■昼間シャキッと過ごすには


夜しっかり寝たつもりでも、昼間に眠くなってしまう…そんな悩みを抱えている人も多いはず。

そんな場合は、昼間眠くなる前に座ったまま1分間目を閉じると良いそうです。たった1分間目を閉じるだけでも、脳は休息できるとのこと。

これを行うのは起きた時間の6時間後がベストタイミング。

人の体は起床時間から約8時間後に眠くなるようにできているといいます。

その2時間前に1分間だけ目を閉じれば、脳が休まり、リフレッシュされるのだそうです。

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■寝つきを良くするには


夕方になったら体温を上げると寝つきが良くなります。

体温といっても、眠りにとって大切なのは深部体温

深部体温とは体温計で測る体の表面の体温ではなく内臓の体温のことです。夕方から夜にかけて深部体温は下がっていきます。ピーク時と夜の温度差が大きいほど、寝つきが良くなるのだそうです。

つまり、夕方に運動して深部体温を上げ、寝るまでの温度差を大きくすることで、寝つきが良くなるのです。

番組ではラジオ体操をしていましたが、職場にいて難しいという人には座ったまま出来る運動もあるのでご紹介します。

イスに座り、肩を上に引っ張り、下におろすします。
→このときお尻の穴を締めるようにするのがポイント!

これを繰り返します。

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これで骨盤まわりの筋肉を刺激し、体を大きく動かさなくても深部体温が上がります。

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■夜お風呂に入る時は


夜お風呂に入る時は電気を消すとよいそうです。

お風呂に入っているときは意外に強い光の照明がそばにあるので、強い光が脳に届き、眠るホルモンの「メラトニン」が減らされてしまうとのこと。

メラトニンは睡眠を促す脳内物質で、増えることで脳は眠りに就こうとします。しかし、強い光を感じるとメラトニンは減少し、脳が目覚めてしまうのだそうです。

お風呂場は特に照明が顔に近いので、寝る前の脳には刺激が強いのです。

真っ暗にする必要はないので、脱衣所の電気は付けて、風呂場の電気を消して入浴するのが望ましいとのこと。

また、寝る時にベッドでスマホなどを見るのは光で脳が刺激されメラトニンが減少するのでNG!

メラトニンは睡眠を促す脳内物質でそれが増える事で眠くなります。

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