【ゲンキの時間】ゆらゆら水中運動で関節リセット!プールやお風呂で簡単エクササイズ!

8月13日放送のTBS系『健康カプセル ゲンキの時間』では、プールや自宅で簡単に行える水中運動で関節のゆがみ解消法を教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。

■目次


 ▶水中運動のメリット
 ▶5分で改善!アクア・リセット・トレーニング
 ▶プールで尿意は健康のカギ!?
 ▶お風呂で簡単ストレッチ

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■水中運動のメリット


水中は硬くなった関節をリセットできる最高の環境なんだそうです。

浮力があるため、楽に体を動かせるので、運動も長続きします。腰やひざへの負担も陸上と比べて少ないのも嬉しいポイント!

さらに陸上ウォーキングの消費カロリーが1時間平均150キロカロリーなのに対し、水中では何と360キロカロリーにもなるのです。

また、水に入るだけでも水圧がかかるため、静脈の血液が上の方に上がり、肩の血流が良くなり、肩こりの改善にも繋がります。

水の中では陸上で鍛えにくいインナーマッスルが鍛えられるので、それにより関節も安定してくるとのこと。

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■5分で改善!アクア・リセット・トレーニング


ART(アクアリセットトレーニング)とは水中でインナーマッスルを鍛えて関節をリセットし、身体の動きをスムーズにするトレーニングです。

◎肩こり改善
肩まで水に浸かり、片手は腰、もう片方の手は前に出して、浮力を利用してゆらゆらと動かします。
 
 
◎腰痛改善
水中に立ち、片足をゆらゆらと動かします。さらに水中でももを高く抱え込みます。
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◎ひざ痛改善
水中で足をけり上げるようにしながら歩行します。
 
 
それぞれ5分ほど行うと効果的です。

毎日やる必要はなく、週に2回程度、3か月くらい継続すれば
筋肉の動きが向上して実感できるようになるそうです。

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■プールで尿意は健康のカギ!?


プールに入った時にブルブルッと尿意を感じることがありますね。

これは水圧によって血液が足の方から体幹に上がってくるため「利尿ホルモン」が分泌され、尿意を感じる現象が起きるのです。

この尿意を感じることこそが、血流が良くなっている証拠なんだそうです。

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■お風呂で簡単ストレッチ


わざわざプールに通うのは大変…という方にもおすすめ!自宅のお風呂で簡単に出来る簡単ストレッチBRS(バス・リセット・ストレッチ)のやり方です。

◎肩こり改善
①お湯に肩まで浸かり、大きく左右5回ずつ回します。

②手を軽く合わせて合掌のポーズから指先を前に伸ばし、息を吸いながら戻します。

③ひねるように手のひらを上にして、指先から前後に伸ばします。

これを2~3回繰り返します。
肩のインナーマッスルを鍛え、痛みやコリを改善してくれます。
 
 
◎腰痛改善
①脚を付け根から同じふり幅で左右に振ります。
 左右10回×3セット行います。
 お尻のインナーマッスルである中臀筋を鍛え、骨盤のバランスを改善してくれます。

②膝を抱え込み、息を吐きながら体を倒します。
 1回5秒程度、左右5回ずつ行います。
 
 
◎ひざ痛改善
①サッカーボールをけるように足を伸ばします。
 左右5回×3セット行います。
 ももの筋肉を鍛え、ひざの関節を安定させる効果があるそうです。

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