真夏じゃ遅い!5月から始める紫外線対策【スッキリ!!】正しい日焼け止めの使い方・美肌に良い食べ物・座ったまま出来る日焼け対策

5月19日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』より、意外と知らない紫外線…真夏では遅い!5月から始める正しい紫外線対策特集!

■目次


 ▶そもそも紫外線って何?
 ▶自分にあった日焼け止めの選び方
 ▶正しい日焼け止めクリームの塗り方
 ▶紫外線のダメージを回復する食べ物&飲み物
 ▶簡単!座ったままできる紫外線対策

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■そもそも紫外線って何?


紫外線とは太陽から出ている”波長”のこと。

紫外線を浴びると体内でビタミンDが作られるという良い点もあるのですが、必要以上に浴びてしまうことで悪影響もあるのです。

紫外線にはUV-C、UV-B、UV-Aの3種類あり、地上に届くのはUV-BとUV-Aの2種類です。

これらの紫外線を浴び過ぎた場合、UV-Bはシミや皮膚がんの原因となり、またUV-Aはシワやたるみなどの肌の老化を促進させてしまいます。

特にUV-Aは窓ガラスを通り抜けるため、室内にいても浴びてしまうもの。室内こそ要注意なのです。

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■自分にあった日焼け止めの選び方


○日焼け止めクリームはケースによって使い分ける
日焼け止めクリームにはSPF50やPA+といった数値が書かれています。

PAはしわ・たるみの原因となるUV-Aを防ぎ、SPFは日焼けや皮膚がんの原因となるUV-Bを防ぎます。数値が高いほど効果は大きいのですが、そのぶん肌への刺激も強いので、自分の状況にあった日焼け止めを選ぶことが大切です。

特に敏感肌の人は赤みやカサカサなど肌がダメージを受けることがあるので要注意です。

例えば日常生活で散歩や買い物程度ならSPF10、PA+程度の軽いもの、海水浴などに行くときはSPF50のものなどと、シチュエーションによって変えるようにしましょう。

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また、汗などで流れてしまうので、日焼け止めは2~3時間ごとに塗りなおすことも大切です。いちいち大変…という方は、塗り直しが少なくて済むウォータープルーフタイプのものや化粧の上からもさっと塗れるスプレータイプなどもあるので、活用しましょう。



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■正しい日焼け止めクリームの塗り方


①500円玉くらいの大きさを手に取り、おでこ・両頬・鼻・あごの5か所に付ける
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②指で肌に乗せるように優しく塗ります。
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顔は2~3分かけて丁寧に塗るようにしましょう。強く叩いたり、こすったりするのはNGです!

また、耳の後ろや鎖骨のあたりは塗り忘れることが多い場所ですので気を付けましょう。

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■紫外線のダメージを回復する食べ物&飲み物


○ヨーグルト
ヨーグルトは乳酸菌が入っているので腸の血流を良くし、肌の新陳代謝を促進してくれます。夕食の時に摂るのがおすすめです。

○トマトジュース
トマトに含まれるリコピンという成分にはシミ予防効果があります。

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■簡単!座ったままできる紫外線対策


鎖骨の周辺をなでると褐色脂肪細胞(代謝をあげる細胞)を刺激し、肌の再生を促進してくれます。

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・冷たいタオルなどを使うとより効果◎
・左右30回×朝昼晩3回行うのが理想的

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