プロが教える正しい食中毒対策!【スッキリ!!】調理編・食卓編・片づけ編

6月23日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』より、専門家が解説する正しい食中毒特集!

教えてくれたのは東京大学「食の安全研究センター」センター長の関崎勉さんです。

番組で紹介していたレシピをまとめましたので、参考にしてください。

■目次


 ▶調理編
 ▶食卓編
 ▶片づけ編

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■調理編


■手を洗う時はシワを洗え!
人の手にはもともと黄色ブドウ球菌が多く付いています。増えやすい温度は35~40℃、この時期素手で握ったおにぎりで食中毒が起きるのはこの菌が原因とのこと。

シワの間に入り込んだ黄色ブドウ球菌は普通に洗っただけでは取れないそうです。石鹸で20秒以上シワの部分もていねいに洗うことが大切!


■包丁は柄の部分も洗え!
生肉にはカンピロバクターというとても強い菌が潜んでいます。増えやすい温度は42~43℃、手に付いたものが包丁の柄にも移ってしまうので、食器用洗剤でしっかりと洗うようにしましょう。

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■食卓編


■保存容器のまま食卓に出さない!
そもそも料理には菌がありますが、数が少なければ問題ありません。保存容器に入れたまま食卓⇔冷蔵庫を繰り返すと容器の中で増殖してしまうのでとっても危険!必要な分だけ小分けして取り、残りはすぐ冷蔵庫に入れるようにしましょう。

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■加熱で防げない菌もある!
◎ウェルシュ菌
もともと土の中にいる菌でジャガイモや人参など根菜類の皮に付着しています。カレーやポテトサラダ、肉じゃがといった料理は要注意!

◎セレウス菌
こちらも土に多くいる菌で、主に穀物に付着しています。炒飯やバスタ、焼きそばといったお米や乾麺を使った料理は要注意!

余ったら冷めやすいように浅めの容器に入れ、なるべく早めに冷蔵庫に入れることが大切です。

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■片づけ編


まな板は洗った後の片付けが重要になります。水分は菌の大好物なので、出来るだけ素早く取り除くことがポイント!

①洗ったまな板に75℃以上の熱湯をかける(裏表全体に!)
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②ふきんやキッチンペーパーなどでから拭きをする
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③消毒用エタノールを全体に吹きかける
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ここまでやればほとんどの菌を死滅させることが出来るとのこと。一日3食毎回やるのは大変…という方は、夜寝る前にやるだけでもOK!



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