次世代スーパーフード!【あさイチ】ピタヤを使ったプロの絶品レシピ★サラダ・煮浸し・冷やし中華

7月25日放送のNHKあさイチではハワイで大流行中の次世代スーパーフードの”ピタヤ”を大特集!ピタヤ(ドラゴンフルーツ)を使った絶品レシピを名店のシェフたちが教えてくれました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。



■目次


 ▶ピタヤとハーブチーズのサラダ
 ▶ピタヤと夏野菜の揚げびたし
 ▶丸ごとピタヤの冷やし中華

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■ピタヤとハーブチーズのサラダ


【材料(2人分)】
ピタヤ(できれば赤いもの)1コ
マスカルポーネチーズ 200グラム
レモン汁 大さじ2
牛乳 大さじ2
ディル 適量
塩 ひとつまみ
ディル 適量
  
【作り方】
<ピタヤの下準備>
・ピタヤは、表面の緑色の突起物をはさみで切る
・両端を1センチほど包丁で切り落とし、半分に切る
・下部を5ミリほど切り、座りをよくする(これが器になります)
・果肉の縁に沿ってスプーンを入れ、果肉をくりぬく
・果肉は、2センチ角に切る

①ボウルにマスカルポーネチーズとレモン汁を入れて混ぜ合わせる

② ①に牛乳を加え混ぜ合わせる

③みじん切りにしたディルと塩を加え、混ぜ合わせる

④さらに2センチ角に切ったピタヤの果肉を加え、混ぜる

⑤ピタヤの皮の器にチーズの半量を盛る×2つ

⑥ディルを乗せれば完成!

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■ピタヤと夏野菜の揚げびたし


【材料(作りやすい分量)】
ピタヤ 1コ
なす 1本
ししとうがらし 5本
たまねぎ 2分の1コ
新しょうが 40グラム
レモン 2分の1コ

<合わせ地>
水 500ml
みりん 150ml
砂糖 大さじ2
削り節 25グラム
しょうゆ・米酢 各100ml

揚げ油 適量
 
 
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【作り方】
①ピタヤは、両端を切り落とし、表皮をむく
 4つ割りにし、一口大に切る

②なすはへたを取り、幅2センチの輪切りにする

③ししとうがらしは、包丁の先で、穴をあける

④たまねぎ、新しょうが、レモンは、薄切りにする

⑤鍋に、水、みりん、砂糖、削り節を入れ、強火にかける
沸騰直前にあくを取り、しょうゆ、米酢を入れてひと煮立ちさせ、火を止める

⑥180度の油でピタヤ、なすを入れ、1分30秒ほど揚げ、
 ししとうを加え、さらに20秒ほど揚げる

⑦保存容器に、揚げたピタヤと野菜を入れ、その上に、
 たまねぎ、新しょうが、レモンを乗せる

⑧ ⑤の合わせ地を温め、ざるでこしながら、⑦のピタヤと野菜にかける

※必ず、ピタヤと野菜、合わせ地が熱い状態で合わせること
 粗熱が取れたら、保存容器のふたをして、半日寝かせる
※冷蔵庫で3~4日間保存可能です

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■丸ごとピタヤの冷やし中華


【材料(2人分)】
ピタヤ(できれば赤いもの)2コ
中華めん 2玉
ごま油 小さじ2
ホワジャオ(粒)5粒
赤とうがらし 2本
サラダ油 大さじ1

<合わせ調味料>
塩 ひとつまみ
砂糖・黒酢各 大さじ1

<たれ>
しょうゆ 大さじ2.5
黒酢・みりん各 大さじ2
砂糖 大さじ1弱
ごま油・レモン汁各 小さじ2
しょうが汁小さじ1
練りがらし小さじ2分の1

【作り方】
<ピタヤの下準備>
・ピタヤは表面の皮を薄くむき、両端を落として半分に切る
・実と皮の間に指を入れてはがし、果肉と皮に分ける
・皮は一口大の三角形に切る
・果肉1コ分は1.5センチ角に切る
・残りの果肉1コ分はみじん切りにする

①合わせ調味料を混ぜておく

②熱した中華鍋にサラダ油を入れ、ホワジャオと
 種を抜いた赤とうがらしを弱火で1分ほど炒める

③中華鍋を強火にし、ピタヤの皮を入れ、10秒~20秒ほど炒める

④ ③の中華鍋に合わせ調味料を入れ、皮に絡めるように30秒ほど炒める

⑤ボウルにタレの材料とみじん切りしたピタヤの果肉を加え、混ぜておく

⑥中華めんを表示より1分ほど長く茹でる
 流水で洗い、氷水でしめる
 水けをしっかり切り、ごま油を入れあえる

⑦中華めんをお皿に盛り、まわりに⑤のタレをかける

⑧1.5センチ角に切ったピタヤを散らし、上に炒めた皮と赤とうがらしを乗せれば完成!

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