10歳若返る!?脳活でアンチエイジング!【ミヤネ屋】記憶の仕組み&超簡単トレーニング

3月1日放送の日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』より、イライラ・物忘れ・注意力低下に有効な『脳活』スペシャル!

今すぐできる超簡単なトレーニングで10歳若返る!?認知症予防にも効果的な脳活 大特集をご紹介します。

教えてくれるのは医学博士の日比野佐和子先生です。

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■目次


 ▶脳の老化チェック!何秒で読める?
 ▶”記憶”のメカニズム
 ▶脳の若返り①簡単トレーニング
 ▶脳の若返り②とにかく噛む!
 ▶脳の若返り③とにかく書く!
 ▶脳の若返り④カラオケ


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■脳の老化チェック!何秒で読める?


脳年齢をチェックする色読みテストです。

赤、黄、青、緑で構成された感じ40文字の色を声に出して読み上げ、かかった時間で年齢を判別します。

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いかがでしたか?結果はこちら!

30秒以下 30代以下
~36秒 40代
~44秒 50代
~54秒 60代
~66秒 70代
67秒以上 80代以上


※大阪健康福祉短期大学 永原直子准教授「認知機能スクリーニング検査としてのストループの有効性の検討」をもとに作成

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■”記憶”のメカニズム


人は情報が入ってくると、脳の中の海馬に記憶を入れます。

ですが、海馬に入る量は決まっているため記憶はすぐに消え、必要なものや印象的なものは大脳皮質に移動させられます。

大脳皮質に移った記憶は長期記憶として半永久的に覚えています。

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そして、脳の老化が原因で様々な症状が出てきます。

<物忘れ>
脳の神経細胞は筋肉と同じで使わないと細くなり、ネットワーク機能が低下します。

さらいに年を重ね知識・経験が豊かになると脳の情報量が多くなり、さらに記憶を引き出す力も弱まるので必要な情報が見つけにくくなってしまうのです。


<注意力低下>
脳は運動・視覚・聴覚など色々な情報をもとに動くのですが、”判断”をするときには他の情報を無視して集中します。

しかし年を取ると処理速度や取捨選択機能が低下してしまい、運動や視覚聴覚など必要のない情報の影響を受けてしまうことがあり、注意力が散漫になってしまうのです。


<イライラ>
加齢によって脳の萎縮が起こり、前頭葉の機能が低下してしまいます。

前頭葉は穏やかさなど理性をつかさどる部分。これが弱ることによりイライラしたり怒りっぽくなったりということが起こるのです。

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■脳の若返り①簡単トレーニング


<左右ずらし指数え>
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①右手と左手で1本ずつずらして指を折り曲げていく
②右手の親指を折り曲げる
③右手の人差し指と左手の親指を同時に折り曲げる
④小指までいったら折り返し

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<右手左手じゃんけん>
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①右手でグーチョキパーと順番に出し、左手が必ず勝つようにする
②慣れてきたらスピードアップ
 右手が勝つようにする

1日10回を1セットで行うのが理想とのこと。

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■脳の若返り②とにかく噛む!


脳の若返りにはとにかく”噛む”ことが大切です。

唾液に含まれるパロチン(若返りホルモン)を分泌します。

また歯の根にある「歯根膜」が刺激されることで、脳の中枢を刺激します。

手や指の運動よりも咀嚼の方がより脳の血流を増加させてくれるとのことです。

アメリカの大学のデータでも試験前にガムを噛んでいると脳が刺激されて成績が良くなったというデータもあるそうです。ただし、噛みながら試験を受けるとあまり良くなかったとのこと。同時にするのではなく、事前に噛むことが効果的と言えそうですね。

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■脳の若返り③とにかく書く!


何かを”書く”という動作もとても効果的!

◎少し前のことを思い出して紙に書く
 大脳皮質の長期記憶を引き出します。

◎思いついた言葉を短期記憶する
 右脳、左脳、前頭葉を活性化させます。

◎より良く書こうとする
 前頭葉を活性化させます。

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■脳の若返り④カラオケ


カラオケで歌う、音楽を聴く、音に合わせて発生するといった行動はとても脳の若返りに効果的なのだそうです。

世代によって歌う曲は違いますが、若い時の記憶を呼び起こす歌などはより前頭葉や側頭葉を活性化させてくれるので良いとのこと。楽しみながら脳のトレーニングになるので、一石二鳥ですね!

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