超カンタンに出来る脳育法【主治医が見つかる診療所】知らないとソンする認知症予防!

5月8日放送のテレビ東京『主治医が見つかる診療所』より、あなたの脳は今から若返る!超簡単に出来る脳育法スペシャル!知らないと損する認知症にならない方法をご紹介します。

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■目次


 ▶認知症の最新情報
 ▶脳育①ダーツゲームで認知症予防
 ▶脳育②太鼓を叩いて認知症予防
 ▶脳育③腰かけタップダンスで認知症予防
 ▶脳育④食べて認知症予防

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■認知症の最新情報


アルツハイマー型認知症の患者数は年々増え続けており、2025年には730万人にも上ると言われています。予備軍も合わせるとなんと1300万人以上にも達する計算になるそうです。

ですが認知症治療のスペシャリストである鳥取大学医学部教授の浦上克哉医師によると、認知症は予防できると考えられているとのこと。

認知症はある日突然発症するわけではなく、20年~30年かけてゆっくりゆっくり悪くなってくるのです。認知症予備軍(MCI)と呼ばれる症状を経てから発症すると感がられているので、その予備軍の段階、もしくはそれより前の正常な時にいち早く対策をすることで認知症になることを防いだり、または正常に戻せる可能性があることが最近の研究で分かってきたそうです。

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認知症の予防に最適なのは40歳くらいから始めること。そのために大事なのが”脳育”

脳育とは脳を活性化させることを行って、いつまでも若々しい脳を保ち続けることです。

今すぐに始められる最新・最強の脳育法をご紹介します。

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■脳育①ダーツゲームで認知症予防


ダーツというのは引き算による得点計算をしながら行うゲームです。

40歳以降は算数計算脳力、その中でも特に引き算に関する能力が落ちると言われています。それは脳が老化すると算数に必要な短期記憶能力が弱くなってしまうため。

その脳の老化を防ぐのに効果的なのが引き算であり、ダーツの中でも「ゼロワン」と呼ばれるものは持ち点から獲得した点数を引いてゼロにしたら勝利するというゲームなので、楽しみながら脳育を行うことが出来るのです。

特に認知症や介護の予防・改善などを目的として開発されたオリジナルダーツ「ウエルネスダーツ」は競技人口も増え、現在約一万人もの人が参加しており、今年開催されるダーツのワールドカップでは種目のひとつとして認められたそうです。

またチーム対抗戦での競技によるコミュニケーションをはかることで、脳を活性化し、認知症予防にもつながる効果も期待できるとのこと。

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■脳育②太鼓を叩いて認知症予防


汐彩クリニック院長の森本芳典医師が考案した「エクサドン」は、エクササイズ+ドン(太鼓)の組合わせによる脳育法です。

講師を中心に輪になって太鼓を叩くのですが、講師の真似をして太鼓を叩くだけでなく途中で出される計算をしながら、その答えの数だけ叩くなど、頭を使いながら行うとのこと。

さらに太鼓を叩くことは全身運動なので、体を使いながらも脳育が出来るのがとても効果的なのだそうです。

森本医師によると、認知症の治療をする際に運動を勧めてもなかなか出来なかった患者さんも、太鼓を目にすると自分から触りにいき、叩こうとするのを見たことがヒントになったそうです。

昔から日本の祭りには欠かせない太鼓の響きが老若男女を問わず高揚感を与えます。それが脳に良い刺激を与えてくれるのです。

本格的な太鼓だけでなく、バケツやゴミ箱にラップを貼ったり、ダンボールで作ったりなど、自宅でオリジナルのタイコを作って楽しんでみるのもオススメです。

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■脳育③腰かけタップダンスで認知症予防


このダンスの考案者は三洋電気の元会長・社長である井植敏(いうえさとし)さん。きっかけはジャズダンスを観劇した際、椅子に座って踊るシーンを見たことからとのこと。

腰かけタップダンスの魅力は、

①太ももの大きな筋肉を使うことでホルモンに似た物質を効率よく分泌出来る
②背筋を伸ばした姿勢でもも上げをするとインナーマッスルを充分に刺激できる


の二つです。筋肉を使うことでホルモンに似た物質が分泌され、それが脳の神経の修復や維持に役立つことが分かってきたのだそうです。

<自宅で出来る腰かけタップダンスのやり方>
①椅子に腰かけ上半身はリラックス、手はだらんと下げ、脚を交互に踏み鳴らす
→背筋はしっかり伸ばし、ももは大きく上げること

②次に手も一緒に動かす。ポイントは腕は足と反対に歩くように振ること
→手は大きく振り、脚は上がるところまで上げるよう意識する

③片足を大きく上げてからかかとを着き、はじきながらももを上げる
 →逆足と交互に繰り返す
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④手はかかとを着く時に上げ、ももを上げて下ろしながら手も下ろす
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音楽に合わせながらやるとより楽しめます。番組では「上を向いて歩こう」に合わせて踊っていました。

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■脳育④食べて認知症予防


医師がすすめる脳育に良い”丼”の作り方をご紹介します。

◎秋津医師のスーパーソイ丼
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大豆に含まれるレシチンが脳の神経伝達物質の材料になります。

【材料(4人分)】
ひき割り納豆 4パック
生湯葉 120g
大豆の水煮 100g
ギー 適量
針海苔 適量
油揚げ 1枚

<タレ>
豆乳 300ml
麺つゆ(3倍希釈) 60ml
かつおだし 240ml
しょうゆ 大さじ1

【作り方】
①ご飯に油揚げの刻んだものを混ぜておく
②ご飯の上に納豆・大豆の水煮・生湯葉を乗せる
③針海苔とギーを加えてタレを混ぜたものをかければ出来上がり


◎丁先生のカレーとろとろ丼
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カレーのスパイス、中でもカルダモンは脳血流を増やします。

【材料(4人分)】
ウナギ 2枚
メカブ 4パック
山芋 200g
黒ゴマ 適量
市販のカレールウ 4人分
カルダモン 大さじ2
ガラムマサラ 大さじ2

【作り方】
①ご飯にうなぎ・メカブ・すりおろした山芋を乗せる
②カレーにカルダモンとガラムマサラを加えてルーを作る
③黒ゴマを①に振り、最後にカレーをかければ出来上がり


◎姫野医師の脳活丼
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ちりめんじゃこのEPA&DHAが脳の血流を良くして記憶力をアップ、また卵の黄身のビタミンB12が脳の委縮予防につながります。さらに大葉の抗酸化作用が老化防止、梅干しは脳の疲労回復に◎!

【材料(4人分)】
梅干し 4個
大葉 10枚
卵 2個
きゅうり 1/2本
ちりめんじゃこ 大さじ4
いくら 大さじ4
白炒りごま 大さじ2
木綿豆腐 2丁(300g)

【作り方】
①卵は炒り卵にし、きゅうりは薄切りにする
②木綿豆腐を手で崩し、電子レンジで2分加熱
③丼に②の豆腐を入れ、刻んだ梅干しと他の具材を乗せ、白ごまをかける

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