梅雨の熱中症に注意!【スッキリ!!】簡単対策!インターバル速歩&食べる点滴レシピ!

6月12日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』より、梅雨の時期も気を付けたい熱中症特集!

番組で紹介していた熱中症対策をまとめましたので、参考にしてください。

■目次


 ▶梅雨の熱中症って?
 ▶熱中症になりやすい人
 ▶熱中症対策に!インターバル速歩
 ▶熱中症予防に!簡単に作れる食べる点滴

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■梅雨の熱中症って?


済生会横浜市東部病院の谷口英喜医師によると、熱中症は真夏だけでなく、梅雨~梅雨が終わる時期にもピークがあるのだそうです。

熱中症の症状には大きく分けて3つのレベルがあり、重症になれば意識障害やけいれんを起こし、命にかかわるケースも。

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◎梅雨の熱中症の特徴

①場所は屋内でなりやすい
真夏は屋外でなることが多い熱中症ですが、梅雨の熱中症は屋内で発生することが多いとのこと。その理由は湿度が高くなることで、本来肌から熱を奪う汗がなかなか蒸発してくれず、汗の放熱効果がなくなってしまうのだそうです。

→汗をかいたら冷たい水で濡らしたタオルでふき取ることがオススメ!体も冷やしてくれて体から熱を奪ってくれるます。

②自覚症状がないまま陥る
梅雨の時期は一気に熱中症になるのではなく、じわじわ汗をかき、気づかないうちに脱水症状(かくれ脱水)になってしまいます。脱水症状により血液がドロドロになると、脳梗塞などを引き起こす危険も!

③暑さに身体が慣れていない
真夏は必要な時にだけ汗をかいたらすぐ止まるといった環境に適用する仕組みがあるのですが、梅雨の時期はまだこの働きが鈍い為、熱中症に陥りやすいのだそうです。

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■熱中症になりやすい人


近年、熱中症になりやすい人には”筋肉量の少ない”という共通の特徴があることが分かってきたそうです。

筋肉には水分をためるタンクの役割があることが最近着目されています。

一般的には60キロの成人で20リットルくらいの水分が筋肉にあるのですが、筋肉量が落ちた人は15リットルくらいに減ってしまうとのこと。

つまり元気な人よりも5リットルも水分が少なくなってしまい、その分早く脱水症状になってしまうのです。

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■熱中症対策に!インターバル速歩


信州大学の能勢博教授によると、熱中症に負けない体を作るためには”インターバル速歩”がオススメとのこと。

やり方は簡単で、普通の速度の歩き×3分、早歩き×3分を繰り返すだけです。早歩きの際は「ややキツイ」と感じるくらいの速度であるくのがポイント!

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1日15~30分ほど、週に4回行うと効果的です。

注意するのは気温が25℃以上の環境ではやらないこと。朝晩の涼しい時間に行うのがオススメです。

外に出るのが難しいという方は、屋内で椅子などにつかまってスクワットするだけでも効果があるそうです。1セット10回×3セット行うのが理想的とのことでした。

また、運動後には乳製品を摂ることが◎!

乳製品に含まれるたんぱく質や糖質が傷んだ筋肉を修復するので筋肉量がアップします。運動した後30分以内に摂るようにしましょう。

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■熱中症予防に!簡単に作れる食べる点滴


管理栄養士の足立香代子さんが教えてくれた熱中症予防に効果抜群の食べる点滴のレシピをご紹介します。

【材料(1人前)】
キウイ 2個
塩 ひとつまみ
水 200ml

【作り方】
①キウイの皮を向いて適当な大きさにカットする

②キッチン袋に入れ、手ですりつぶすように揉む

③細かくなったら塩と水を加えて良くなじませれば出来上がり!

主に点滴は糖分・マグネシウム・カリウム・カルシウム・塩分の5つの成分で作られていますが、キウイには塩分以外の4つが含まれており、そこに塩を足して作ることで点滴と同等の効果が期待出来るとのこと。

寝ている間に水分や栄養素が外に出ていくため、寝る前に飲むと効果的なんだそうです。

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