【マツコ・有吉の怒り新党】新・3大★NASAのHPで見られるスゴい映像!

2月8日放送のテレビ朝日系マツコ・有吉の怒り新党 新・3大のコーナーより、NASAのHPで見られるスゴい映像を大特集!

紹介してくれるのは科学雑誌ニュートンの元編集長・寺門和夫さん。

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NASAはホームページに1万本以上の様々な映像を乗せています。その中から寺門さんオススメの動画3つはこちら!

■目次


 ▶国際宇宙ステーションから見た美しすぎる地球
 ▶太陽の観測専門の衛星SDOが撮った活発な太陽
 ▶最先端AIキュリオシティが撮った火星


■国際宇宙ステーションから見た美しすぎる地球


国際宇宙ステーション(ISS)は2011年7月に完成し、アメリカなど世界15カ国が共通で運用しています。その高度はおよそ400Km上空を飛行、地球を回りながら実験や観測を行っているのです。

2015年に搭載されるようになった超高性能カメラ(RED EPIC DRAGON レッド エピック ドラゴン)により、撮影される映像が劇的に進化!なんとハイビジョンの8倍以上の高画質性能を保持するカメラなんです。


NASAのトップページから”Galleries”→”UltraHigh-DefVideos”を選択し、上から3段、左から2番目(平成29年2月8日現在)をクリックすると、その映像が見られます。

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雲の上で頻繁に発生する雷や月までくっきり!肉眼でもなかなか見ることが出来ない赤いオーロラまで見ることが出来るのです。その映像はまるで宇宙遊泳をしているかのよう…

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マグマのように光り輝くのは都市の光!奥に輝くのはオーロラです。

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実際の映像はこちらから!
NASAホームページ”UltraHigh-DefVideos”

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■太陽の観測専門の衛星SDOが撮った活発な太陽


2010年2月に打ち上げられた太陽の観測専門の衛星”SDO”は、地球から約3万6000キロ離れたところを回って太陽を撮影しています。

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地球と太陽の距離は約1億5000万キロなので超望遠カメラを使って撮影し、地球と太陽の関係をより深く知るために、その観測データを地球に転送しているのです。

ここ数年間、太陽は一番活動的な時期とのこと。活発な時期の太陽からは太陽フレアと呼ばれる太陽表面で起こる爆発現象が見られます。

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また太陽の表面からアーチ状に吹き出す高温のガス”プロミネンス”も撮影されています。数千から数万メートルの高さにまで及んでいるそうです。その大きさは地球を一瞬で飲み込むサイズであることがこの画像からも分かりますね。

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実際の映像はこちらから!
NASAホームページ”SDO Videos”

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活発な太陽から噴き出したエネルギーは1億5000万キロ離れた地球にも届いています。その高いエネルギーの粒が南極と北極に入ってきて、それが空気と反応してオーロラになっているんです!

それだけではなく、木星や土星にも同じようにオーロラを発生させているそうです。太陽のエネルギーおそるべし、ですね。

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■最先端AIキュリオシティが撮った火星


火星は地球の半分ほどの大きさで、重力は地球の約1/3、地球のひとつ外側を回っている惑星です。身近にある惑星ということで、昔から火星人や移住計画などの夢が語られてきています。

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1960年代には各国が競って火星探索を開始しました。1976年7月にはアメリカのバイキング1号が初めて本格的な火星探索に成功しています。

以降、火星を自動走行する探査車が着陸するなど科学技術の進歩により、徐々に火星をとらえる映像が鮮明になってきたのです。

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そして今、かつてない凄い探査車”キュリオシティ”が登場し、話題に!

キュリオシティは軽自動車ほどの大きさで、人工知能により自分で動くロボットです。2011年に11月に地球を旅立ち、およそ8カ月かけて約1億Km先の火星に到着し、AIによる自動探査を開始しました

そのキュリオシティが撮影したというすごい画像がこちら!
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実際の映像はこちらから!
NASAホームページ”Curiosity Rover”


マウスを動かせば360度見渡せます。まるで火星に降り立ったかのように楽しめるのです。超高画質なので、ズームしてもキレイに見れます。中には海のあった場所やキュリオシティが開けた穴まで!

そんな今までにない活躍をするキュリオシティですが、3年後にはさらに新しい高性能な探査車が送り出される予定のため、残念ながらお役御免となってしまうそうです。

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