本当は怖い虫歯【グッドモーニング】虫歯で脳出血!?正しい歯磨き法とは

2月21日放送のテレビ朝日系グッドモーニング『明快まとめ』のコーナーより、本当は怖い虫歯!正しい知識と歯磨き方法などを大特集!

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■目次


 ▶日本人は注意!本当は怖い虫歯
 ▶正しい歯磨きの方法は?
 ▶虫歯予防国スウェーデンの生活習慣
 ▶歯科医も太鼓判!スウェーデン式歯磨き

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■日本人は注意!本当は怖い虫歯


先日、京都府立医大より”むし歯菌により脳内出血を発症する”という研究結果が発表されました。

虫歯菌が血を止まりにくくする為、脳内出血リスクがなんと14.3倍にもなるとのこと。

さらに脳の出血する場所によっては認知症のリスクが大幅に増える可能性も!

■特に日本人は要注意!

12歳の時にあける一人あたりの平均虫歯本数が先進国の中でも多いということがわかりました。

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そして25歳~64歳の間では、実に90%以上の人が虫歯を持っているということです。
※厚生労働省 平成23年調査による

なぜ日本人はこんなに虫歯が多いのでしょうか。

それは日本は治療>予防という文化のため!

予防のために歯医者に行くより、治療するために行く人の方が圧倒的に多いのだそうです。

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■正しい歯磨きの方法は?


虫歯予防対策として、正しい歯磨きの方法をご紹介します。

歯磨き粉は”フッ素入り”と書かれたものが虫歯予防にオススメです。

■ブラシは濡らさない
使用前に濡らすと歯磨き粉の成分が薄まってしまいます。歯磨き粉に含まれるフッ素の効果をできるだけ長く口に留めるため、濡らさずに使うようにしましょう。


■歯磨き粉はチューブから出してそのまま使わない
チューブから出してそのままでは、歯ブラシの一か所にまとまって付いてしまっている状態です。指で平らになじませてから使うようにしましょう。


■しっかりゆすぐ必要はない!
歯磨き粉の味がなくなるまでゆすいでしまうという人も多いかと思いますが、それはNG!歯磨き粉の成分が全て流れてしまうので、少量の水で一回だけ、軽くゆすげばOKです。

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■虫歯予防国スウェーデンの生活習慣


むし歯が少ないことで知られるスウェーデン。そんなスウェーデンスウェーデンではどんな生活が送られているのでしょうか?

■フッ素おばさんが小学校に登場
スウェーデンでは毎週”フッ素おばさん”と呼ばれる人が小学校に来て、フッ素入りのうがい薬を無料で配布してくれるのです。それだけ虫歯予防に力を入れているということがわかりますね。


■医療費が無料
スウェーデンでは一定の年齢(約25歳)まで歯科医院の治療費が無料!そのため、予防のために通う人がとても多いそうです。

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■歯科医も太鼓判!スウェーデン式歯磨き


スウェーデン式の歯磨き時間は約5分

ただし歯ブラシだけではありません!

歯ブラシ、ワンタフトブラシ、デンタルフロスの3種類を使って丁寧に磨き上げています。

特にワンタフトブラシで歯と歯茎の間を磨くと歯周病予防に効果大!

ワンタフトブラシは毛束が少なく柔らかいブラシです。


★こちらから購入できます★

磨き方は、初めに歯ブラシで全体を磨き、その後にワンタフトブラシで歯と歯茎の間を丁寧に磨きます。

そして仕上げにフロスを使って歯と歯の間の汚れをきれいに取ればOK!

この磨き方であれば、一日2回で十分なんだそうです。

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