【マツコの知らない世界】ビジネスホテル評論家が教える最新ビジネスホテル事情!

11月1日放送(12月10日再訪祖)のマツコの知らない世界より、プライベートでも泊まりたい、ビジネスホテル最新6店舗特集。ホテルに年間200泊する日本唯一のホテル評論家、瀧澤信秋さんプレゼンツによる最新ビジネスホテル事情をご紹介します

50種類以上の朝食サービスに岩盤浴、露天風呂にプールまで!これまでの概念が覆る今どきのビジネスホテルが続々登場


■目次


 ▶ホテルを超えた温泉宿!ドーミーイン
 ▶最強の快眠ビジホ!スーパーホテル
 ▶チェーンビジホNo.1の客室!アパホテル
 ▶日本最大のビジホチェーン!東横イン
 ▶大手に負けない地方ホテル①ホテルフォルツァ長崎
 ▶大手に負けない地方ホテル②ホテル ココ・グラン高崎

スポンサーリンク










■ホテルを超えた温泉宿!ドーミーイン


全国に61店舗、都内にも8店舗構えるドーミーイン。宿泊料は一泊7700円~。もともと滞在型の施設(ウイークリーマンションなど)を運営していた企業で、ビジネスホテルでもその特性を生かしてウィークリープラン1泊6000円、マンスリープラン1泊5500円といったお得な宿泊料を用意しています。

ここの最大の魅力は旅館級の入浴施設!ほぼすべての店舗に大浴場を完備し、露天風呂があるホテルも。そしてサウナと水風呂を供えているのはビジネスホテルでドーミーインだけなんです。

2016-12-11 06.18.35.jpg

驚きなのが洗濯機が無料で使えること。お風呂に入っている間に洗濯が完了しているなんて嬉しいですね!

さらに夜21時半~23時の間、ドーミーイン名物”夜鳴きそば”宿泊者全員に無料で提供。夜鳴きそばとは細めの縮れ麺に鶏がら出汁のスープを合わせたシンプルなおそば。小腹が空いた人に人にとってもありがたいサービスです

2016-12-11 06.39.58.jpg


目次にもどる


■最強の快眠ビジホ!スーパーホテル


全国に115店舗展開するスーパーホテル。中でも函館や宇都宮など56店舗には天然温泉を導入しています。宿泊料は6000円~。

このホテルの一番の売りは、快眠へのこだわり

・枕は低反発からパイプ・ひのきなど8種類から好きなものを無料で選べる
・くつろげるように部屋に入ると靴を脱ぐシステム
・照明がは睡眠に最適な30ルクスに設定されている
・掛け布団、低反発マットレスなどの寝具も自社開発している
・朝・夜用のヒーリングミュージックを部屋で聴くことが出来る
・全客室で健康イオン水が出るようになっており、シャワーはもちろん、飲料用にも使える


このように、快眠への仕掛けが無数に存在するんです。

2016-12-11 06.50.50.jpg


また池袋店限定ですが、こだわり朝食ビュッフェを提供しています。ご飯だけで3種類、ロースターで焼き立てのベーコンや鮭を味わえるなど、まさにシティホテル級。現在、池袋店で試験的に充実メニューをトライしているのですが、今後他の店舗でも増えていくかもしれませんね

2016-12-11 07.03.53.jpg


目次にもどる


■チェーンビジホNo.1の客室!アパホテル


全国に375店舗展開するアパホテル。都心部を中心に増加中で、一泊4900円~。一店舗数の部屋数が多いのが特徴です。

ホテルに入ると目に付くのはまず豪華なロビー。とてもビジネスホテルの雰囲気ではありません。

2016-12-11 07.13.03.jpg


最大の売りは客室のクオリティ。部屋に入るとまず目に付くのはベッドにある折鶴。スタッフが一つずつ折っているもので、おもてなしの心が感じられます。そしてベッドメイキングはデュベスタイルと呼ばれるもので掛け布団全体をボックスシーツで覆っているのでとても清潔。マットレスはアパホテルとシーリー社が共同開発したクラウドフィットという高級品。テレビは最低40インチ、浴室は独自開発の卵型など、とにかくお部屋へのこだわりが半端ないのです

2016-12-11 07.13.19.jpg

目次にもどる


■日本最大のビジホチェーン!東横イン


全国256店舗を展開する東横イン。料金は4104~8424円。部屋は均一のつくりになっており、また顧客が一目でわかるように外壁も全店で意識的に統一しているとのこと。

2016-12-11 07.35.32.jpg

東横イン最大のポイントは、安いのに驚きのサービス

創業当初からの充実の無料朝食は肉団子や新鮮な野菜。ごはんはもちろん、焼き立てのクロワッサン、コーヒーなど飲み物も全て無料。そしてホテルには珍しく自販機で売っている飲み物はコンビニよりも安いので、外に買いに行く必要がありません。客室に小型冷蔵庫を最初に置いたのが東横インなんだそうです。

2016-12-11 07.37.54.jpg

目次にもどる


■大手に負けない地方ホテル①ホテルフォルツァ長崎


長崎駅から車で7分、繁華街・浜町近くにあるホテルフォルツァ長崎は九州内で三店舗展開するホテルフォルツァグループで、宿泊料は6000円~。

ロビーは重厚な雰囲気、部屋の広さはビジネスホテルにしては珍しく広めの18平米もあります。部屋にはフットマッサージや腰に当てられる電動マッサージ機、またiPadを全室に完備しており、スタッフおすすめの長崎ちゃんぽんマップを見ることができます。長崎らしいですね

2016-12-11 08.48.19-1.jpg


そして最大の魅力は朝食。長崎産食材を中心に和洋さまざまなメニューがあり、1200円で食べ放題フレンチトーストの実演があったり、朝食向けに優しい味の皿うどんや長崎カステラ、鯛の骨からとった出汁を使用した鯛茶漬けなど、本格的なビュッフェとなっています

2016-12-11 08.54.36.jpg

目次にもどる

■大手に負けない地方ホテル②ホテル ココ・グラン高崎


最後は瀧澤さんが日本一のホテルと豪語するホテル ココ・グラン高崎(群馬県)です。JR高崎駅から徒歩3分、宿泊料金は8800円~。

ロビーは自然の素材を生かしたおしゃれなつくり、ビジネスホテルには珍しいバーカウンターまであります。

2016-12-11 09.11.58.jpg

最大の魅力の一つがホテル10階にある炭酸泉を利用した大浴場、露天風呂も完備女性側には岩盤浴、男性側にはサウナもあり、露天風呂からは高崎駅のホームが見渡せるのです。

2016-12-11 09.16.28.jpg

スポンサーリンク










そしてさらなる驚きはこのホテルのスイートルーム、広さは何と100平米!バルコニーには露天風呂とミニプールがあり、都会の喧騒から離れた優雅な時間を過ごすことができます。都心のホテルなら40万円はするというこのスイートルーム、驚きの64,000円(2名分)

2016-12-11 09.20.57.jpg


目次にもどる

いかがでしたか?とてもビジネスホテルとは思えないサービスや施設が満載でしたね

進化したビジネスホテル、是非一度訪れてみてくださいね