新3大・本当に見つかった埋蔵金【怒り新党】白鷹町・合志市・銀座

2月8日放送のテレビ朝日系『マツコ・有吉の怒り新党』新・3大のコーナーより、本当に見つかった埋蔵金を大特集!

埋蔵金とは戦乱や盗難などによって回収が不可能になった財宝のこと。日本には昔から数々の伝説が伝えられていますが、実はひょうんなことから実際に見つかった埋蔵金も50件以上あるのだそうです。

そんな3大・埋蔵金を紹介してくれるのは日本トレジャーハンティング・クラブ代表の八重野充弘さん。

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■目次


 ▶山形県白鷹町の小判
 ▶熊本県合志市の古銭
 ▶東京都銀座の小判

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■山形県白鷹町の小判


川の底から小判がザクザク出てきて、街中が大騒ぎになったという山形県西置賜郡白鷹町。

実際に見つかったのは日本三大急流のひとつとして有名な『最上川』。

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今から56年前の昭和35年7月31日、魚獲りをしていた小学生が小判を一枚だけ見つけたのが始まりで、新聞沙汰にもなったこの騒動。聞きつけた人たちでピーク時には100人以上もの人たちが駆け付け血眼になって探したとのこと。

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最初の発見から約2週間、小判がどんどん見つかったそうです。

現在小判は『白鷹町文化交流センター あゆーむ』にて管理・保存されています。
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※普段は一般公開されていないとのこと。

小判23枚(1枚=1両)、二分金(2枚で小判1枚の価値)9枚、二朱銀(8枚で小判1枚の価値)358枚見つかり、現在の価値にすると約1900万円相当なのだとか。

そしてこの小判騒動から約10年後、古文書から浮かび上がった説によると、

江戸時代後期に白鷹町と米沢市を往復していた飛脚が最上川を船で渡る際転覆してしまい、80両落としたとのこと。今回見つかったのは72両

つまり、まだ残りが川底に眠っているのかもしれない…!?

白鷹町文化交流センター あゆーむ  
〒992-0771 山形県西置賜郡 白鷹町大字鮎貝7331番地
電話: 0238-85-9071
営業時間: 9時00分~19時00分

公式ホームページはこちら
[ここに地図が表示されます]


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■熊本県合志市の古銭


一般に流通していて庶民が使っていた銅銭が個人宅から見つかったという熊本県合志市(こうしし)。

有識者いわく、量がとても多く、九州で見つかった埋蔵金の中では最大ではないかとのこと。

見つかったのはこちらのお宅。敷地内の蔵が老朽化したため壊す際に、息子さんが発見したそうです。
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現在それらは合志市総合センターの郷土歴史資料館(現在休館中)にて管理・保存されています。
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ほとんどが江戸時代の寛永通宝で、全部で約3万枚で1枚当たり平均6~700円(時価2000万円相当)。純国産の寛永通宝がこれだけまとまって見つかった例は他に無いそうです。

始め、見つけた当主は誰にも言わず家の縁側に置いていたそうなのですが、1987年夏に採れた巨大スイカを役所に報告し見に来てもらったところ、スイカよりも古銭が目立ってしまい、新聞に載ることになったのだそう。

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その後保管に困った当主は役所に無料で寄贈されたとのことでした。

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■東京都銀座の小判


江戸時代前半の非常に金の含有量が高いという戦後1,2を争う高額な埋蔵金が見つかったのは東京銀座!

新聞や週刊誌では銀座のゴールドラッシュと書き立て大変な騒ぎになったそうです。

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その埋蔵金が見つかったのは現在のユニクロ銀座店が経っている場所で、もともとは小松ストアーというデパートでした。

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今から61年前の昭和31年、戦後すぐに建てられた小松ストアーを新しいビルに建て替える工事で、作業員が土の中から発見。始めは作業員が23枚見つけたのですが、その後出るわ出るわと208枚にもなったそうです。


現在は上野にある東京国立博物館にて管理・保存されています。※7月2日まで一般公開中
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徳川家康の時代に作られた慶長小判で金の含有量は実に80パーセント以上!骨董価値は一枚あたり200万円もするそうです。総額は4億を超えるとのこと。

現在は国の埋蔵文化財に指定されています。

東京国立博物館  
〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9
電話: 03-3822-1111

公式ホームページはこちら
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