食生活を見直して血糖値改善!【その原因Xにあり】高血糖にオススメの夏野菜・食事法・水分補給、他

6月9日放送のフジテレビ系『その原因Xにあり!』より、食生活を見直して血糖値を改善!特集。

梅雨のこの時期は高血糖が原因で熱中症になってしまうこともあり、大変危険なんだそうです。

健康に役立つ情報をまとめましたので、ご紹介します。

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■目次


 ▶高血糖におすすめの夏野菜
 ▶高血糖になりにくい食べ方
 ▶気を付けたい水分補給方法
 ▶血糖値改善には赤味噌

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■高血糖におすすめの夏野菜


高血糖にオススメの夏野菜は”トマト”

トマトに含まれているリコピンが血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。専門家によると、1日1個は食べるのが望ましいそうです。

リコピンは熱に強い成分なので、加熱して使ってもOK。生のままでは1~2個が限界でも、スープやソースとして使えば4,5個分摂ることが出来ます。

例えば、ミネストローネやガスパチョなどがオススメとのことでした。

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■高血糖になりにくい食べ方


血糖値を上げる最大の原因は糖質ですが、お肉の脂質も多く摂りすぎると血糖値を高める原因になるのだそうです。

通常は血液中に糖が増えると、インスリンというホルモンが出て血中の糖の濃度を調節してくれます。

しかし脂質の多いものを多く摂り続ける食生活を続ける結果、内臓脂肪から「TNF-α」というインスリンの働きを妨げる物質が分泌されるようになってしまいます。

結果、インスリンの働きがうまくいかなくなり糖尿病になってしまうとのこと。糖尿病を予防するためにも、お肉を食べる際は、脂肪分の少ない赤身のお肉を選ぶことがポイントです。

他にも、番組で紹介されていた高血糖になりにくい食事の摂り方をご紹介します。

◎食事の間は6時間以上あけない
食事と食事の間は6時間以上あけないようにすると、膵臓への負担が少なくなるそうです。

◎おやつは200Kcal以内
一般的な食事は600Kcal程度と言われており、その半分を超えてしまうカロリーはおやつではなく食事と同じ!間食として食べるおやつは200Kcal以下に抑えるようにしましょう。

200Kcal以下のおやつの例…
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◎甘いものは食事の一環として摂る
会席料理やフレンチのコースのように、甘いものを食べるときは食事の最後に摂るようにすると血糖値の上昇を抑えられるとのことです。

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■気を付けたい水分補給方法


高血糖が続くと体が常に脱水症状を引き起こしてしまします。

血液中の糖が増えるとその濃度を下げるために水分が送られるため、体が脱水状態になり温度調節がうまくいかなくなるため熱中症になりやすいのだそうです。

夏場にのどが渇いたからと言って糖分が高いジュースやアルコールを大量に飲んでいると、高血糖になりやすいので要注意!

ビールには角砂糖約3個分の糖分、また500mlの炭酸飲料には約18個分もの糖分が含まれているそうです。

また、汗をかいた時に飲みがちなスポーツドリンクにも500mlあたり約8個分もの糖分が含まれているとのこと。

こういった糖が多く含まれた水分をたくさん摂取すると、逆に脱水症状を引き起こして熱中症になってしまいます。

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■血糖値改善には赤味噌


愛知県は6年連続で糖尿病でなくなる方が少ない県ベスト3に選ばれています。

実は名古屋で親しまれている「赤味噌」が2型糖尿病の予防に効果があるんだそうです。

原料の大豆に含まれている「メラノイジン」という成分が糖の吸収スピードを抑え、血糖の上昇を緩やかにしてくれる効果があるとのこと。

色が濃いほどこのメラノイジンが多いため、赤味噌は特に多く含まれているのです。

中でも特に多く含まれているのが「八丁味噌」とのこと。名古屋では味噌煮込みうどんや味噌カツなど、有名な料理が沢山ありますね。



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