家事のコツを学んで効率UP!【なないろ日和】疲れるだけの掃除・洗濯・布団ケアは卒業!

2月16日放送のテレビ東京『なないろ日和』より、疲れるだけの家事は卒業!コツを学んで効率アップの家事大学をご紹介します。

紹介してくれるのは家事研究家であり家事大学の学長、髙橋(たかはし)ゆきさん。

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■目次


 ▶掃除機
 ▶ぞうきん
 ▶洗濯
 ▶布団ケア

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■掃除機


誰もがやってしまいがちな掃除機のかけ方、それは掃除機本体を転がしながら稼働すること。

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このやり方では家具や壁に掃除機がぶつかったり物を倒して、破損してしまう恐れがあります。

また、掃除機をかける時の姿勢にも注目です。中腰で移動するため、疲労度も貯まります。


というわけで、掃除機は持ってかけましょう

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こうすることで体勢が安定し背筋が伸びるので腰への負担が少なく、また背中や二の腕などの無駄な肉が取れるといった嬉しい効果も!

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■ぞうきん


多くの人がやってしまう雑巾のかけ方。それは手を伸ばし左右に大きく動かしてしまうかけ方ですが、実はこれでは拭き残しが結構あるのです。

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水滴が残り、そのまま放置すると拭きムラの原因に。手を動かす範囲が広いので、疲労度が大きい割に上手に拭けていないといった残念な結果になってしまいます。


正しいやり方は雑巾を往復させず、一方向にむかって拭くこと!

力を入れずにスーッと拭くだけでOKです。こうすることで疲労度も減り、テーブルや鏡もピカピカになります。

違いはこの通り!

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そして拭きムラを残さない雑巾の絞り方はこちら。

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順手と逆手を組み合わせれば、無理なくしっかり絞ることができますよ!

この時、雑巾を濡らすのは1/4程度にして、濡らした部分を内側に丸めていくようにしてから絞れば、さらに時短&少ない力で雑巾を絞ることができます。

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■洗濯


家族分の洗濯を毎日していると、たたむのが大変でそのままになったり、靴下が片方なくなったり…なんてことがありますよね。たたんでも、大きさがバラバラでタンスの中がグチャグチャに…。

それを解決する正しい洗濯の方法はこちら!

①1人分ずつ洗濯ネット(大)に入れる

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②干すときも1人分ずつピンチハンガーに吊るす

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こうすることで、衣類の行方不明が防げて、たたむときもラクチンに!


さらにたたみ方の秘密兵器、それはクリアファイル

クリアファイルをお好みの大きさにカットして、それを服の背中部分にあててたたみます。

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たたみ終わったらクリアファイルを引き抜けば、全て形が揃ったキレイな衣類が出来上がり!

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■布団ケア


天気の良い日には外に布団を干して、しっかり叩いて…とやりたくなりますが、実はこれらはNGなんです!

天日干しではダニや花粉を取り込んでしまうかもせない、また室内に干しておいてもやはり湿気は取れません。

そこで達人がオススメするのは布団乾燥機の活用!今どきの布団乾燥機は子犬を抱っこしている程度の大きさと軽さなんだそうです。

番組で紹介されたさしこむだけのふとん乾燥機アロマドライ


★こちらから購入できます★

本体内にホースやアタッチメントが入っており、とってもコンパクト。

布団の中にさしこんでタイマーをセットするだけで、面倒な操作もなく驚きパワーであっという間にポッカポカのお布団に!

またアロマオイルを入れてお好みの香りを送ることも出来るんです♪

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季節に合わせて温風と送風の切り替えが出来るので、夏はヒンヤリと使えるのも嬉しいポイント。ブーツや長靴を乾かせたり、衣類乾燥機としても使えます。

手間がかからず除湿やダニ退治が出来て、寝る時の心地よさも作り上げる布団乾燥機。今の時代にマッチした家電のひとつと言えますね!

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