【グッド!モーニング】国民の1割が患う過敏性腸症候群!自宅でできる緩和マッサージ

1月17日放送のテレビ朝日系グッド!モーニング「明快まとめ」のコーナーより、国民の約1割が患う「過敏性腸症候群」について特集!

過敏性腸症候群は日本で約1200万人、国民の約1割が患っている病気です。

■目次


 ▶過敏性腸症候群ってどんな病気?
 ▶放っておくとどうなるの?
 ▶普通の腹痛との違いを見極めるには3か月!
 ▶自宅で出来る症状緩和マッサージ

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■過敏性腸症候群ってどんな病気?


過敏性腸症候群(IBS)は腸に疾患がないにも関わらず突然の腹痛、腹下しなどを慢性的に繰り返す病気です。別名「各駅停車症候群」と言われています。

原因はストレスであると言われ、脳がストレスを感じると自律神経のバランスが崩れ、腸の運動機能に異常をきたしてしまうことから起こります。

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実際には会議やプレゼンの直前になるとトイレに駆け込むテスト前日に腹痛で悩んだ…などの声が街では聞かれました。

ストレス以外にも、”特定の糖”が原因で起こる人もいるそうです。小腸で吸収されず大腸で腹痛の原因となってしまうことがあるとのこと。ですが、どの糖が負担をかけるかは人によって違うので、見極めが必要となってきます。

(人によって)腸に負担をかける糖を含む食材はりんご・アスパラガス・はちみつ・枝豆など。病院で簡単に検査できるので、気になる方にはおすすめです。

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■放っておくとどうなるの?


過敏性腸症候群は自律神経の乱れから起こるので、頭痛・肩こり・じんましんなども発生することがあります。

放置すると、腹痛等の痛みや回数が増加したり、パニック障害を引き起こす可能性もあります。急に動機や息苦しさ、めまいなどを感じるケースもあるそうです。

気になる方は早めの受診をおすすめします。

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■普通の腹痛との違いを見極めるには3か月!


一般的な腹痛と区別するためには3か月でだいたい判断が出来るそうです。

◎1週間に1回の頻度で3か月続く
◎ひと月で連続4日が3か月続く


こういったケースは過敏性腸症候群であるケースが多いとのこと。気になる場合は早めにお医者さんに相談しましょう。

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■自宅で出来る症状緩和マッサージ


過敏性腸症候群でこわばった腸の筋肉を揉み上げマッサージすることで血行を良くすることができるそうです。自宅で簡単に行えるので、試してみてください。

もみ方(画像参考)
◎指先を第一関節くらいで重ねる
◎こまめにもみあげる(揺らすイメージ)
◎呼吸は鼻呼吸で「スー」で吸って、「ホ・ホ・ホ」と小刻みに吐く

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もしも自宅ではなく、外出先でお腹が痛くなってしまった場合には「腹式呼吸」をしてみてください。
へそを膨らませて息をするのがコツ。傷みが取れ、症状が緩和される可能性があります。

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