【マツコ・有吉怒り新党】新3大・ワールドストロンゲストマンの超人

12月14日放送の怒り新党より、新・3大「ワールドストロンゲストマンの超人」をご紹介!

ワールドストロンゲストマンとは車を引っぱったり、丸太を持ち上げたりする6種の競技の総合得点でその年の最強を決める闘いです。出場者は元アームレスリングのチャンピオンや元重量挙げの選手など、各分野のパワー自慢たち。

今回は40年のワールドストロンゲストマンの歴史から、こいつのパワーはすごい!!という3人をご紹介します。紹介してくれるのはストロンゲストマンマニアの伊崎執さん

■目次


 ▶スタミナの鬼!マグナス・マグナッソン
 ▶45トンの軍用機も引く背筋力!マリウス・プッツナウスキー
 ▶現代のトップスター!ブライアン・ショー

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■スタミナの鬼!マグナス・マグナッソン


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まず一人目、マグナス・マグナッソン。90年代は敵なしという。持ち上げて運ぶ、スタミナの鬼であり、パワーリフティングの欧州王者。1991年にパワーリフティングの競技を退き、ワールドストロンゲストマンに挑戦すると、見事世界No.1に輝いた。

スタミナの鬼のマグナスは約185Kgの石をどこまで遠くまで運べるかという競技でほかの選手が苦戦する中、楽々と60mオーバーを記録。10人を手押し車で押す競技では、脱落者が次々出る中、驚異のスピードでなんなく運んでしまう。

特にパワーを発揮した競技がこちら。
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カーウォークという車を担いで運ぶというもので、車の重さは約400キロ!それまでの記録をあっさり塗り替え勝利したという。

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■45トンの軍用機も引く背筋力!マリウス・プッツナウスキー


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二人目はポーロンド出身のマリウス・プッツナウスキー。極真カラテ格闘技出身でムキムキのバキバキ!マグナスの後に現れた新星で、ひとたびリングに上がれば、格闘技で鍛えた身体でボブサップもボコボコに。

そんなプッツナウスキーの強さは背筋力を活かした引く力。2003年大会では約15.5トンの貨車を引っぱる競技で全くスピードが衰えることなく、難なく優勝。さらに2007年大会では約20トンの消防車を引っぱり、もはや敵は他の出場者ではなく、いかに重いものを用意するかと苦悩する大会運営者サイドあった。

ついには総重量45トンの米軍使用の軍用機との戦いも制し、5度目の優勝を果たしたという。

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■現代のトップスター!ブライアン・ショー


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3人目は異色の元バスケットボール選手、ブライアン・ショー。身長2メートル3センチ、体重193キロという巨体の持ち主。持ち前の身体能力の高さを生かし、ワールドストロンゲストマンに輝いた。

大学生まではバスケットボールで活躍していたが、筋トレの楽しさに目覚め、卒業後はストロンゲストマンに。マグナス、プッツナウスキーの後を継ぎ、今現在ストロンゲストマンのトップスターなのがこのブライアンショーなのだ。

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その強さは重いものを持つのが得意であること。今まで誰も持ち上げられなかった約442.5キロのバーベルを持ち上げた。

そのブライアンが一番強さを発揮したのが樽投げ(たる投げ)の競技。18キロ~24キロの樽を約5メートルのバーを越えるように投げるものだが、世界の力自慢も苦しませる競技だが、彼は難なくクリアし規格外の強さを見せつけた。

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いかがでしたか?驚異のパワーを持つ男たち。最強の男たちの世界は、もはや異次元ですね

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