【モーニングショー】広島県の㊙県民性にせまる!メダカ・紙ヒコーキ・うずみ飯

12月30日のモーニングショーより、日本の良いところを再発見「ワンダふるさと」で今注目の広島県を大調査。広島県の㊙県民性にせまる!

今年は広島カープが25年ぶりに優勝するなど、日本中から注目を集めた広島にどんな秘密があるのか!?ご覧ください。

■目次


 ▶ぜいたくな○○を隠す?珍風習
 ▶メダカの世界にいる”神ってる人”!
 ▶世界が認めた広島県のカミ技!自慢

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■ぜいたくな○○を隠す?珍風習


広島県福山市で見られる不思議な風習。白いご飯の下に贅沢なおかずを隠す「うずみ飯」という郷土料理があるのです。えびやシイタケ、くわいなどを出汁で煮て、ご飯に隠した料理。

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福山藩の水野勝成が倹約政治をしていた時代、庶民が贅沢をしたいから隠して食べたのが始まりだと言う。

今ではこのうずみ飯、お店でオシャレな一品に変化してメニューとして出されているそうです。

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■メダカの世界にいる”神ってる人”!


広島市内から車で40分、安佐北区にいるメダカの世界の神ってる人、藤井博之さん。数々のメダカの品種改良を実現させてきた方なんです。

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背中に虹色の光を放ち体にラメをちりばめた月光、金色の体に虹色のラメが乗っ鳳凰など、品種改良したメダカは何と60種類以上!中でも最高傑作と呼び声高いのがこちらの宝鱗無双。金色の背中が赤色に変色する大変珍しい新品種のメダカなんだそうです。

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なお、一番高いのは頭部が赤い赤ヘルメダカ。2匹ワンペアで10万円もするそうです。

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■世界が認めた広島県のカミ技!自慢


広島県にはギネス世界記録にも認定された「折り紙ヒコーキ」の達人がいるんです。

その方は、折り紙ヒコーキ協会の藤原宣明さん。
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実は福山市は折り紙ヒコーキの聖地と呼ばれているそうです。世界で唯一の紙ヒコーキ博物館も設立され、また紙ヒコーキを飛ばすためのタワーもあるほど。

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紙ヒコーキを遠くに飛ばすためのコツは、

①折るときに出来るだけ触らない、折るときは一発で狙っておっていく(手の油や水分が付かない)
②飛ばすときは水平より5度くらい上を狙ってまっすぐに押し出すように投げる

とのことです。

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紙ヒコーキ博物館
〒720-0004 広島県福山市御幸町大字中津原1396
電話: 084-961-0665
折り紙協会公式ホームページはこちら

折り紙ヒコーキの滞空時間世界記録を作ったモデルと同じ紙ヒコーキが折れる紙ヒコーキはこちら!触れる図鑑コレクションの紙ヒコーキ(1080円)。コツは力をためて真上に思い切り投げると良いそうです。

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