要注意!体内乾燥の恐怖【とくダネ!】冬こそ気をつけたい脱水症状

2月28日放送のフジテレビ系『とくダネ!』医療プロジェクトより、気を付けたい冬の脱水症状&体内乾燥を大特集!

冬場は喉が乾かないから水分を摂るのをつい忘れてしまう…そんな人が多いのですが、それはとっても危険!冬の体内乾燥が招くリスクと対処法をご紹介します。

■目次


 ▶朝起きたら1杯の水分を!
 ▶水分不足だとどんな危険があるの?
 ▶寝る前の1杯が命を救う!?


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■朝起きたら1杯の水分を!


起床直後は一般的に500ml以上の水分が失われるというこの時期、体内はまさに砂漠状態。

起きたらまず、水分を摂るようにしましょう。

そして大切なのはゆっくりと水分を摂ること。

一気に沢山の量を摂ると尿として排出されてしまい、体内に残りません。

50~100ml位ずつをこまめに飲むことで、体に残りやすくなるとのこと。理想はこのようなタイミングで摂っていくのがベスト!

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また、食事からも水分が補給されています。

例えばこちらの朝食では合計270mlもの水分が含まれているのだそう。

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朝食を欠かさないことが水分補給=脱水の予防になるのです。

逆に利尿作用のあるカフェインやアルコールは避けた方が良いそうです。

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■水分不足だとどんな危険があるの?


人間は体重の10%の水分を失うとけいれんなどが始まり、また頭痛が起こったりします。

免疫が落ちてインフルエンザやノロウイルスなども罹りやすくなると言われています。

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また花粉症の人は乾燥により炎症が起きてしまいがちですが、そのような場合はより二次感染に罹りやすいとのこと。要注意です!

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■寝る前の1杯が命を救う!?


実は寝ている間にもかなりの量の水分が失われているのです。

特に冬場は乾燥しているので身体が脱水気味になってしまいます。

中でも明け方は要注意!心筋梗塞や脳梗塞が起こるリスクが高くなります。

寝る前には常温のお水や白湯を飲むのが良いとのことです。

そしてむくみ防止のために、水分を摂るだけでなく、適度な運動も心がけると良いでしょう。

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いかがでしたか?喉の渇きに気づきにくい冬だからこそ、乾燥と脱水症状に気を付けたいですね!

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