【グランプリファイナル】男子SP羽生結弦首位発進!宇野4位

2016-12-10 06.55.22.jpg

12月9日、フランスのマルセイユでフィギュアスケートグランプリファイナル2016の男子ショートプログラムが行われました。

スポンサーリンク










昨年のグランプリファイナルではショート・フリー共に世界最高得点を記録し、合計330.43点の世界最高得点をたたき出した羽生結弦(ANA)。今シーズンは世界初の大技「4回転ループ」を武器に、更に難易度をあげ進化したプログラムに挑戦します。男女シングルを通じて初めてとなるファイナル4連覇の偉業は果たして実現するのか!?見どころです

前日練習では精彩を欠いていた4回転ジャンプですが、直前練習では曲に乗せてきれいにまとめていました。

ショートプログラムの演技が始まるとプリンス(Prince)の楽曲「レッツ・ゴー・クレイジー(Let's Go Crazy)」に乗せロックテイストに舞う羽生選手。冒頭4回転ループの着氷はやや乱れましたが、4回転サルコーからの連続ジャンプとトリプルアクセル(3回転半)は見事に決め、大幅な加点を引き出し今季の世界最高を更新する106.53で1位。明日のフリーではどんな演技を魅せてくれるのか、期待します

昨年ファイナル銅メダリストの宇野昌磨(中京大)は4回転ジャンプの転倒があり、86.82点の4位。明日のフリーで巻き返しなるか

パトリック・チャン(カナダ)が99.76点で2位、世界王者ハビエル・フェルナンデス(スペイン)は91.76点の3位につけています。

スポンサーリンク










<羽生選手のコメント>
スケートを始めてから、こんなにお客さんとコネクトしたことはなかったです。このプログラムはコンサート、ライブのようなもの。僕は皆さんのロックスターになりたい。


SP順位
1位羽生 結弦(JPN) 106.53 (1)
2位パトリック・チャン(CAN) 99.76 (2)
3位ハビエル・フェルナンデス(ESP) 91.76 (3)
4位宇野 昌磨(JPN)86.82 (4)
5位ネイサン・チェン(USA)85.30 (5)
6位アダム・リッポン(USA)83.93 (6)


テレビ放送予定(テレビ朝日系)
女子ショート12月10日(土)18時56分~
男女フリー & エキシビション12月11日(日)19時58分~