【サッカー日本代表】サウジアラビアに勝てばグループ1位浮上の可能性!

38.jpg

11月15日はいよいよ埼玉スタジアムにて最終予選のサウジアラビア戦が行われます。

サウジアラビアに勝てば、内容次第でグループ1位浮上の可能性もあります。現在グループB1位はサウジアラビアで勝ち点10。日本は勝ち点7で、得失点差はサウジが+5に対して日本は+2です。

スポンサーリンク









つまりは、日本がサウジアラビアに2点差をつけて勝てば同率一位3点差以上取れればグループ単独1位になる可能性があるということです!

日本とサウジアラビアはこれまで11回対戦しており、戦績は日本の7勝1分3敗。得失点では、20得点10失点で+10です。最後に対戦したのは、2011年1月のAFCアジアカップで、結果はなんと5-0と日本の大勝

この時のように大量得点して、ぜひともグループ1位に浮上して日本国民を安心させてほしいですね。

なお現在グループAの3位は韓国。このまま日本が3位であれば、北中米カリブ海サッカー連盟の国々と対戦する大陸間プレーオフ出場権を巡ってアジア地区プレーオフを戦うことになります。実力的に競っている韓国とのプレーオフは色々な意味でかなり危険な試合になりそうです。そこにいかないように、グループ2位までに入り確実な出場権を得たいものです。

明日のスタメンはどのような布陣になってくるでしょうか。特に攻撃陣。11日に行われたオマーンとの親善試合でハリルホジッチ監督は6人の交代枠いっぱいを使って、攻撃陣の采配を試しているようでした。オマーン戦後、本田圭祐がハリル監督に不満を訴え、造反姿勢を鮮明にしているとのニュースもありました。13日の非公開練習で行われた紅白戦では本田が主力組から外れて、明日の先発落ちが確実かとの情報も…。

もしそうなってくれば、オマーン戦で爪痕を確実に残した大迫をワントップに置き、トップ下清武、両サイドに岡崎、原口、浅野あたりを持ってくる可能性が見えてきます。

またオマーン戦では右足首負傷の影響で起用を見送った香川についても、現時点では万全ではないと判断されたようで、明日も再び控えとなりそうです。

これまで代表の顔と言っていい本田と香川が二人とも外されるとなると異例の事態となってくることは間違いないが、ここは大事な大一番、勢いのある若手が世代交代を見せるのでしょうか。

オマーン戦の後半アディショナルタイムで代表初のゴールを突き刺した小林祐希にも期待したいところです。本人はビッグマウスを封じているものの静かな闘志を燃やしているようで「やれる自信はあります」とコメントしているとのこと、この言葉を信じて日本を勝利に導いて頂きたい!

→【サッカー日本代表】今日のキーマンは原口&大迫!最終予選負けなしのサウジに挑む

スポンサーリンク











順位チーム勝点得失点
1サウジアラビア10310835出場
2オーストラリア8220633出場
3日本7211642大陸間プレーオフ※
4UAE620256-1
5イラク000326-4
6タイ000316-5

※大陸間プレーオフとは、FIFAワールドカップで本大会の出場をかけて行われる、
異なる地域のチーム同士のプレーオフのこと。ワールドカップの予選では、
各地域のサッカー連盟ごとに出場枠数が決まっているが、大陸間プレーオフでは
異なるサッカー連盟に所属する2チームがひとつの出場枠を争って戦う。