痴漢トラブルにあったら…【ミヤネ屋】正しい対処法・加入数激増の痴漢冤罪保険とは

6月6日放送の日本テレビ系『ミヤネ屋』より、痴漢冤罪の対処法特集!

ここ最近、頻発する痴漢トラブル。まさかの時に間違った対応をして取り返しがつかないことにならないよう、正しい対処法を番組で紹介していました。まとめましたので、参考にしてみてください。

■目次


 ▶痴漢トラブルにあった場合の5つのポイント
 ▶スマホアプリ”痴漢冤罪防止ナビ”
 ▶申し込み数50倍!?痴漢冤罪保険

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■痴漢トラブルにあった場合の5つのポイント


①目撃者の協力を求める
まずは自分の近くにいた人たち(客観的な第三者)に協力を求めます。駅に着いて人が降りて行ってしまうと見つからなくなってしまうので、出来るだけ迅速に声を上げて目撃者を探しましょう。

②弁護士を呼ぶ
その場ですぐに弁護士に連絡をしましょう。弁護士から的確なアドバイスをもらえ、場合によっては電話を代わってもらい話をすることも出来るそうです。

③駅員室など密室には行かない
駅員室に行ってしまうと私人逮捕されてしまいます。弁護士が来るまで、その場を離れずに対処するようにしましょう。

④スマホなどで会話を録音
一連のやり取り(状況説明)を録音することは非常に重要!被害者側の供述が変わっていく可能性がありますし、その供述内容に合理性があるかどうかの判断材料になります。その際、相手女性に許可を取る方が良いのですが、許可がなくても証拠能力はあるそうです。

⑤手は洗わずに保全
科学捜査は発達しているので、もし触ったのであれば被害者の服の繊維や微物などが付いている可能性があります。そういったものが付いているのか付いていないのかを明白にしておくことが大切です。

※ただし満員電車の場合、不覚にも相手女性にぶつかって触れている可能性もあるので、もろ刃の剣になってしまうことも…とのことでした。

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■スマホアプリ”痴漢冤罪防止ナビ”


痴漢に間違われた際に有効になり得る手順をアプリがナビゲーションしてくれるアプリ”痴漢冤罪防止ナビ(360円)”というものがあるそうです。

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日本初・弁護士監修の痴漢冤罪防止スマートフォン用アプリ
※現在アンドロイド端末向けサービスのみ、ios(iphone用)向けの展開は検討中

◎どこを、どちら側から触られたか?
◎(互いに)あなたはどこの位置にいたか?
◎犯行の時間は?駅は?
◎(互いに)どんな体勢でいたか?
◎なぜ犯人が(自分)と思うのか?

といった必要な情報をナビゲーションで教えてくれます。

もし痴漢冤罪被害にあったら、慌ててしまう人も多いはず。こういったものを使えば冷静に対応できそうですね。

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■申し込み数50倍!?痴漢冤罪保険


いざ、痴漢トラブルに巻き込まれた場合に弁護士を呼ぶといっても、弁護士の呼び方が分からない、そもそも弁護士の心当たりがないといった人も多いはず。

そんな悩みに応えるべく登場した”痴漢冤罪保険”に5月以降申し込みが急増しているそうです。

一言でいえばスマホのボタン一つで弁護士とつながる保険とのことで、スマホの画面に出る”痴漢と間違われたのですぐに弁護士と話がしたい”というボタンを押せば、登録弁護士に一斉に連絡されます。

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通報者の位置情報も自動的に発信されるので、現場近くで対応可能な弁護士の連絡先が送信されてきます。

保険料は月額590円ですが、自転車での事故など日常生活のトラブルでの賠償にも対応しています。また、女性が痴漢被害にあった時も同様に利用できるとのこと。

気になる方は、検討してみてはいかがでしょうか!?
詳しくはこちらから↓
https://www.japan-insurance.co.jp/lawyer/

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