【夜の巷を徘徊する】マツコがトヨタ自動車の研究所を訪問!

12月28日放送の「夜の巷を徘徊する」より、トヨタの研究所を訪れるマツコ・デラックス【特別編】をまとめました。

昨年10月に愛知県の巨大自動車工場を訪れ、クルマの製造現場を見学したマツコさん。今回は夜ではなく昼に、新しいクルマを開発する研究所を特別見学します!

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■目次


 ▶テストコースを高速ドライブ!
 ▶若手育成!凄腕技能養成部
 ▶トヨタの社員食堂事情
 ▶世界で戦うモータースポーツユニット開発部
 ▶世界のラリーを戦うクルマ体験!

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■テストコースを高速ドライブ!


研究所の敷地内には世界の道を再現したテストコースが作られています。木々が生い茂るカーブした峠のような道を延々走り、まるで箱根のようと驚くマツコさん。

ほぼジェットコースターよ!

運転するのは「テストドライバー」と呼ばれる運転のプロ。普段のテストでは超低速~高速で色々試しながら走るそうです。この日も200km/hを超えるスピードでカーブを走っていました。体験したことのないスピードにマツコさんも大興奮!

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■若手育成!凄腕技能養成部


続いては「凄腕技能養成部」という部署へ。ここはベテラン職員の運転や整備の技術を若手に継承するところです。

「凄腕技能養成部」は2007年からニュルブルクリンク24時間レースに毎年参戦しているそうです。トヨタでは人材育成のために若手にも過酷なレース現場を積極的に経験させたいとの方針で、20代の若手社員もメカニックとして参戦。プロのドライバーも最初は「こんな若造に命を預けるのか」と言っていたとか…

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■トヨタの社員食堂事情


続いては従業員食堂へ。低カロリー低コレステロールなど健康に気を使ったメニューやサラダバーもあり、喜ぶマツコさん。

食道内には多くの社員さんたちが食事をとっています。マツコさんと豊田社長も食事中のエンジニアたちをつかまえて一緒にランチしました。

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■世界で戦うモータースポーツユニット開発部


続いてやってきたのはフランスの「ル・マン24時間耐久レース」など世界で戦うマシンのエンジンなどを開発する部署、モータースポーツユニット開発部。意外にも従業員77人中11人が女性!

研究者たちは衝突したときにどうなるかを計算してシュミレーションしていたりと、かなり機密情報が多いらしく、テレビに映らないように配慮されている空気でした。

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■世界のラリーを戦うクルマ体験!


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ラリーとはオフロードの山道や雪山などあらゆる条件のコースを走りぬく競技です。2017年、トヨタは18年ぶりに世界ラリー選手権(WRC)復帰参戦することを発表しました。トヨタチーム代表のトミ・マキネンさんは世界ラリー選手権を4連覇した名ドライバー。何度もレースを見たことがあるマツコさんは大興奮!

こちらは来年世界ラリーに出場する「ヤリスWRC」。ヤリスはコンパクトカー「ヴィッツ」の海外名でで、ラリー車は市販車をベースにして作られているという。
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この迷彩のような模様はあえて形を隠すためにしているのだそう。どおりで変わった模様ですね。

そして豊田社長の運転で、ラリーの迫力を体験することに。凍った路面や水で濡れた路面を再現したコースで繰り広げられる迫力のドリフト走行にマツコさん絶叫が止まらず。豊田社長のドライビングテクニックも見ものでした。

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そしていよいよ世界ラリーの怪物マシンをマキネン氏が走らせます。まさに爆走!まるでフィギュアスケートを見ているかのような滑りを見せてくれました。

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このマシンで2017年から世界ラリーに復帰するとのこと。初戦は1月19日~22日、モナコのモンテカルロで開催です。

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いかがでしたか?トヨタの車が造られる過程、現場で働く方々の実情が色々とわかりましたね。来年のトヨタのラリーカーの活躍が楽しみです!