【サッカー日本代表】大迫、清武、小林のゴールで4-0日本快勝!!

カシマスタジアムで行われたオマーンとの親善試合。大迫、清武、そして

スターティングメンバーは以下の通り。
▼GK
12 西川周作(浦和レッズ)

▼DF
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
2 丸山祐市(FC東京)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

▼MF
16 山口蛍(セレッソ大阪)
7 永木亮太(鹿島アントラーズ)
13 清武弘嗣(セビージャ/スペイン)

▼FW
4 本田圭佑(ミラン/イタリア)(キャプテン)
11 齋藤学(横浜F・マリノス)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)


4-2-3-1のシステムで1トップは大迫となった。

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前半19分には大迫がヘディングでゴールを決めるも、惜しくもオフサイド判定となる。しかし前半31分には清武のクロスからついに大迫が得点!!さらに42分には本田から反転したボールを清武が上げて大迫2ゴール目を決める。前半は大迫の2点先制で折り返すことになった。

後半に入って、攻撃陣が次々交代。これは6人の交代枠いっぱいを使ってサウジアラビア戦に向けた攻撃陣の動きを見ていくというハリルの戦略と思われる。

後半15分、本田と大迫に代えて浅野、岡崎を投入する。交代早々、浅野が倒されてPKを得た。キッカーは清武。冷静に決めて日本3点目となる。


後半21分、浅野がシュートこぼれ球に齋藤学がヘディングを試みるもDFに阻まれる。齋藤は何度も良いシーンを作るもなかなか得点に結びつかず、もどかしい気持ちが表情から伝わってくる。後半22分には永木に代えて小林祐希投入。25分に清武に代えて22歳の久保が投入された。5年ぶりの代表に呼ばれ、ピッチにたつ久保。28分には齋藤に代えて原口元気がIN。32分に吉田に代えて森重。6人の交代枠を使い切った。

久保が後半44分にもゴール前でボールを受けに行くも、タッチの差でキーパーに阻まれる。なかなか次の1点が生まれない中、ついに動きが。後半49分、原口元気から相手DFにあたったボールを小林祐希がゴール右上に流し込んだ。試合終了間際の4点目で日本に前向きな風が吹いた。そして試合終了を告げる笛が鳴った。

新しい選手たちが必至のアピールを繰り広げた熱い戦いとなった。親善試合としてはとても見ごたえのあるものになっただろう。

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以下、試合後のインタビュー

■ハリルホジッチ監督
沢山良い発見があった。まだまだトップパフォーマンスじゃない選手もいたが
誰がサウジアラビア戦にマッチするのかじっくり選んでいきたい。

■大迫勇也
特別なスタジアムで決められて良かった。次が大事なので、勝てる準備をしたい絶対に勝ち点3を取りに行きたい。

■小林祐希
前に前にという気持ちで頑張った。(香川選手らからポジションを奪いにいくと行っていたが)ボランチだったのでポジションは違うけど、得点という形でアピール出来たからよかった。