【サッカー日本代表】サウジに勝てばグループB1位浮上の可能性!オマーン戦のスタメンは?

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本日、オマーンとの親善試合がカシマスタジアムで行われます。おそらく15日サウジアラビア戦に合わせたテストマッチとしてポジション選定をしてくることでしょう。

サウジアラビア戦に勝てば、内容次第でグループ1位浮上の可能性もあります。現在グループB一位はサウジアラビアで勝ち点10。日本は7で、得失点差はサウジが+5に対して日本は+2です。

つまりは、日本がサウジアラビアに3点以上差をつけて勝てば同率一位4点差以上取れればグループ1位になる可能性があるんです!


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これが実は難しい話ではありません。日本とサウジアラビアはこれまで11回対戦しており、戦績は日本の7勝1分3敗。得失点では、20得点10失点で+10です。最後に対戦したのは、2011年1月のAFCアジアカップで、結果はなんと5-0と日本の大勝

この時のように大量得点して、ぜひともグループ1位に浮上して日本国民を安心させてほしいですね。

なお現在グループAの3位は韓国。このまま日本が3位であれば、北中米カリブ海サッカー連盟の国々と対戦する大陸間プレーオフ出場権を巡ってアジア地区プレーオフを戦うことになります。実力的に競っている韓国とのプレーオフは色々な意味でかなり危険な試合になりそうです。そこにいかないように、グループ2位までに入り確実な出場権を得たいものです。

本日の先発はどのようなメンバーになるのでしょうか。

救世主のひとりとして期待されるのが、2015年6月以来の招集となった大迫勇也(ケルン)。所属チームで好調を維持する大迫は、以前から代表招集への期待が高かった選手です。他の海外組がチームでの出場機会に悩む中、安定のレギュラーポジションを勝ち取っています。キープ力の高さは抜きんでており、味方の選手を生かす能力に長けていると評判。ハリルジャパンで単調になりがちだった攻撃に、アクセントを与える存在となり得ると期待がかかるのも当然です。
→【サッカー日本代表】大迫勇也を呼ぶべき理由

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そしてもう一人が、代表選3戦連続得点の原口元気(ヘルタ・ベルリン)。大迫と同じロンドン五輪世代です。爆発的なスピードと突破力を誇る原口、所属チームでは相変わらずエネルギッシュなプレーでピッチを駆け回り、チームの勝利に貢献しています。代表では激戦区と言われた左ウイングの定位置争いをリードしており、ハリルジャパンで最も期待される選手のひとりです。
→【サッカー日本代表】原口元気が魅せる成長

先日行われたブンデスリーガ ケルンVSヘルタによる日本代表の二人の対決は、原口に軍配が上がっています。今回は力を合わせてサウジアラビア戦で勝ち点3を取りに行っていただきたい!!
【ブンデス日本人対決】ヘルタ原口VSケルン大迫!制したのは→



順位チーム勝点得失点
1サウジアラビア10310835出場
2オーストラリア8220633出場
3日本7211642大陸間プレーオフ※
4UAE620256-1
5イラク000326-4
6タイ000316-5

※大陸間プレーオフとは、FIFAワールドカップで本大会の出場をかけて行われる、
異なる地域のチーム同士のプレーオフのこと。ワールドカップの予選では、
各地域のサッカー連盟ごとに出場枠数が決まっているが、大陸間プレーオフでは
異なるサッカー連盟に所属する2チームがひとつの出場枠を争って戦う。