【徹底比較】iPhone7とiPhone7 Plus、どちらを選ぶ?


7-Plus.jpg

9月に発売されたiPhone7とiPhone7 Plus。

どちらを買おうか悩んでいる人も沢山いると思います。


そんなわけで、今回は2機種を徹底比較してみました!


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■画面の大きさ
iPhone7iPhone7 Plus
容量:
32GB 128GB 256GB

サイズ(mm):
縦138.3 横67.1 厚み7.1

重量(g):138g

ディスプレイ:
4.7インチ 1,334x750px

メモリ:2GB
容量:
32GB 128GB 256GB

サイズ(mm):
縦158.2 横77.9 厚み7.3

重量(g):188g

ディスプレイ:
4.7インチ 1,920x1080px

メモリ:3GB


サイズと重量.jpg

ディスプレイ2.jpg

今までのiPhoneでは、Plusではなく無印を選ぶ際、片手で扱えることが大きな判断基準となった人が多かったと思います。ですが、今回のiPhone7では無印の方も片手で扱うのはかなり苦戦するサイズです


どうせ片手で扱えないなら、写真、動画(Youtubeやニコニコ動画)、Web書籍(Kindle、comicoなど)をメインに楽しむ方には大きな画面のPlusが活躍するのではないかと思います。


ただそれでも、iPhone7 Plusはやはり「大きい」「重い」という声を耳にします。特に女性などの手の小さい方で普段の利用はLINEやちょっとしたネットサーフィン程度、という場合には、その大きさや重さがネックになる可能性があります。



■バッテリーの持続時間


Appleの公式サイトにバッテリーの比較が載っており、iPhone 7 Plusの方がバッテリーの駆動時間が長いことがわかります。


iPhone 7iPhone 7 Plus
iPhone SE 4インチ
通話時間:
3G最大14時間

連続待受:
最大10日

ネット利用:
3G最大12時間
4G LTE最大12時間
WiFi 最大14時間
通話時間:
3G最大21時間

連続待受:
最大16日

ネット利用:
3G最大13時間
4G LTE最大13時間
WiFi 最大15時間
通話時間:
3G最大14時間

連続待受:
最大10日

ネット利用:
3G最大12時間
4G LTE最大13時間
WiFi 最大13時間


※iPhone7はiPhone6sより最大2時間長いバッテリー駆動時間

※iPhone7 PlusはiPhone6s Plusより最大1時間長いバッテリー駆動時間


サイズの違いもあって、バッテリーは圧倒的にiPhone7 Plusの勝利で、通話や連続待受時間は1.5倍も差があります。長時間、スマホを触る人や外出が多い人には、バッテリーの心配をしなくて良い、というのはかなり嬉しいですね。



■カメラの性能


Plusは広角と望遠の2つのカメラがあり、光学2倍ズームが付いている点が大きな違いです。


iPhone 7iPhone 7 Plus
・カメラ
12MPカメラ
f/1.8の開口部


最大5倍のデジタルズーム
光学式手ぶれ補正




・動画
4Kビデオ撮影(30fps)
1080pHD ビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正




・FaceTime HDカメラ
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
f/2.2の開口部

・カメラ
12MP広角カメラ
12MP望遠カメラ
広角:f/1.8の開口部
望遠:f/2.8の開口部

2倍光学ズーム

最大5倍のデジタルズーム
光学式手ぶれ補正

・動画
4Kビデオ撮影(30fps)
1080pHD ビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正

2倍光学ズーム
6倍デジタルズーム

・FaceTime HDカメラ
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
f/2.2の開口部




カメラ性能は圧倒的にiPhone7 Plusの勝ちです。Plusには、iPhone7と同じカメラに加えて、望遠用のレンズも使えるデュアルカメラシステムが搭載されています。


「ちゃんとしたカメラを持ってる」「むしろそこまでこだわりは無い」、という人はiPhone7を、

「それなりの写真が撮れるならiPhone1台で済ませたい」「ブログにすぐアップしたい」という人は

iPhone7 Plusを選ぶと良いでしょう。


■ハンドリングの悪さは市販のフィンガーグリップでカバー



やはり大きくて持ちづらい、という場合でも今はフィンガーグリップやグリップ付きのカバーが充実しています。これらを活用していけば、ハンドリングの悪さは十分補完出来るのではないでしょうか。


以上、いかがでしたでしょうか?
ご自分の生活パターンや用途にあったiPhoneを選んで、快適なスマホ生活を送りましょう!